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2019年3月6日水曜日

【転職活動記】若手が理想の働き方を叶える方法~職場と私の付き合い方~

            

職場で理想の働き方を叶えられた私の転職


こんにちは、ゆうへいです。転職してとうとう半年が経ちました。

前職と畑の違うワールドワイドなメーカーに転職し、お客さんも絶えず動きのある車業界なので、毎日が勉強の連続ですが、私なりに仕事を回すことができてきたように感じています。

そして、今は既存にとどまらず新規客先開拓など、チャレンジングな仕事にも打ち込めています!

そのなかで最近よく考えるようになったのが職場環境と自分の付き合い方。

これは私の転職の動機の一つになったテーマですが、それは当然現職でもつきまとう問題。

転職当初は少し悩んだこともあったけれど、現在は極めて自分にとって良い状態へ持ってくることができました。

例えば

・上司に働きぶりを認められているので、残業は最小限(月3時間くらい)に留め、ほぼ定時で帰られる。(だからアフター5も自分のしたいことに充てられる)

・本当に必要と判断したときしか残業しないため、上司から残業理由を問われない。

・新規開拓など仕事に対する姿勢を評価され、若手とは言え、裁量や発言権が与えられている。

・飲み会などの付き合いは最小限(月1~2回)にし、有給を自由に取得するなど自らの理想のワークライフバランスを実現。

などです。

まだ第二新卒の私は、新卒に毛が生えたようなもの。総じて若手は、周囲の意見に振舞わされて、理不尽な思いをすることが多々あります。

けれど、現在の私は、自分の理想の働き方とワークライフバランスを実現できています。

それでは、どのようにすればそれが可能になったのか!?押さえておくべきポイントは2点のみです!
後述してきたいと思います。


職場の悪い雰囲気を自ら打破していくことが大事!


一般的にですが、例えばどの会社であれ、若手の人間は以下のような状況があるのではないでしょうか?


  • 社風や部署のカラーが原因で理不尽を強いられる。
  • 定時で上がりにくい雰囲気がある。
  • 飲み会を断りにくい雰囲気がある。
  • 残業をつけにくい雰囲気がある。
  • 若手はいつでも忖度(この言葉は好きじゃない)が求められる。
  • 若手は、周囲に合わせることが良しとされる。

程度の度合いはあるけれど、こうした基本的な在り方は、日本の伝統的な会社であれば、どこも似たり寄ったりだと思います!

この点を不満に思い、愚痴を漏らす人は多くいます。実際に私も前職ではそうでした。
しかし、これを言動や行動で変えられる人はほとんどいません。

とはいえ、本質的にはこの部分を打開できなければ、いつまで経っても自分が我慢をするだけで、何も変えられないでしょう。

こうした職場の悪しき風習に縛られるままだと、モチベーションの維持が難しく、自分から率先して仕事に打ち込めないし、ひいては自分の大切な時間(プライベート)を犠牲にすることになり兼ねません。

特に私の場合「なぜ転職をしたのか!?」その意味が分からなくなってしまいます。

これは人生にとっての大問題!そこで、どのように日常業務のなかで職場と上手く付き合い、自分らしい人生を送っていくか!? これを実現するかが重要になります。

受け身な大多数の人間に流されるな!


その実現にまず重要となるのが「周囲の人間とのサッパリとした付き合い方」です。

具体的に言えば、少し過激な表現になるけれど「自分の意思を言動や行動に移せず、自分にとって割とどうでもいい周囲の人間の発言を鵜呑みにしてはいけない」ということ。

例えば「昔からこうだから」とか「仕方がない」とか「従うしかない」という言葉をかざし、「だからあなたもそうしなさい」という同調圧力を押しつけてくる周囲の意見を真っ向から受け止めてはいけません。

それはあくまで、自ら現状を変えられず、合理化して逃げることしかできない惨めな人の意見です。

この同調圧力を退け、いかに自分にとって大切にするべきことを見極めて貫けるかが大事になってきます。

例えば転職先において、配属初日に、夜遅くまでサービス残業をする同じ部署の先輩の姿に驚愕しました!「これじゃあ、入った意味がないじゃん!!」とすら思ったけれど・・・

結果的にこの先輩方に合わせる必要なんて丸っきりありませんでした。

現に、自分は一切サービスを残業しないし、やるべき仕事は定時内で極力終わらせます。特に、社内で報告資料を作ることが多々ありますが、社内向けの仕事は必ず定時内で済ませます。残業は社外向けの仕事のみです。

結果として、私は自分の部署の若手でダントツ退社が早いです!(残業は月5時間くらい)

しかし、それでいいのです。実際に上司には、この自分のスタンスに嫌味ひとつ言われることはないし、むしろこのスタンスを大いに評価されています。

上司と部下の関係のすれ違い


さて、もう一つ重要なことは「上司と部下の関係づくり」
言い換えれば「自分の仕事やその取り組み方を上司が認められているかどうか」になります。

ここをクリアできなければ、職場で自分のスタンスを貫くのは不可能です。

周囲を見ても、ここを実現できている人は極めて少ない!特に、上司の仕事に対する要求レベルが高いこと。そして、上司がどんな働き方を評価するのか?若手がわかっていないことが原因です。

以下のような事例を見れば、よく分かるのではないでしょうか?

【事例1】
(上司)若手はもっと自分から進んで勉強や仕事に取り組むべき!
(若手)そんなこと言ったって・・・。結果として、仕事をしているふり、勉強をしているふりをする。頑張っているように見せるふりはするけれど、実情が伴わない。
(上司)全然効果が出ていないとして怒られる。より上司の目が厳しくなる。
~~~(悪循環)~~~


【事例2】
(上司)給料の対価に見合う仕事をして欲しい。できていないなら努力してほしい。権利を主張するなら義務を果たすこと!
(部下)上司の要求に合う動き方・仕事ができない。努力を認めてもらうため、頑張っているふりをする。一例として、夜遅くまでの残業。
(上司)この仕事にそんな時間はかからないはず!なぜ時間を費やしているのに効果が出ないのか?このままでは、いつまでたっても成長できない。
~~~(悪循環)~~~
(部下)上司から義務を果たせていないと言われるので、権利を主張できない。


【事例3】
その他にも、積極的に新しい仕事を探すことを求める上司に対し
・上司からの指示がないと仕事ができない部下。
・どの優先順位が高いか並べられず、重要なことをほったらかしにする部下。
・客先からの連絡ありきで、自分から動き出せない営業。


このような構図が垣間見られます。

確かに前提として

その上司は担当時代にすごくストイックに仕事で成果を上げてきた人で自分の部下への仕事の要求レベルが高いです。だからこそ、若手の働き方に対してよく指導が入るのも事実。

しかし、それを受けての若手の仕事の仕方に問題があります。

そう!あくまで仕事をしている「ふり」、勉強をしている「ふり」、頑張っている「ふり」をするのです!

だからこそ、いつまでたっても上司に認められず、権利を主張できません。彼らは、毎日残業して頑張っている「ふり」をしていますが、それを上司が評価していないことに気付くべき!

「自分の果たすべき仕事を行い、新しい仕事を探そうと努力する」

営業であれば、究極的にはこれができれば評価されるし、その結果として裁量や発言権を手に入れられます。私は、これを実行しているからこそ、上司との良好な関係を構築できました。

仕事をする時間は若手で一番短いですが、一番評価されている自信があります。
むしろ「定時に帰れるように仕事をする姿勢が他の若手の模範になれば良い」とさえ言ってもらっています。

仕事を認められることと、自分のスタンスを貫くことが大事!


話が雑駁になってしまった感がありますが、要するに

①上司や社内で認められるような仕事をする。
②第三者からの同調圧力を意識せず、自分のスタンスを貫く。

この二つを成し遂げることが大切です。

①については上司の性格もあるし、前職ではいくら頑張っても認められなかったので、文字通り部署に拠りますが・・・笑。
今の職場で若手に求められているのは、極端に言えば「積極的に仕事に取り組んでいるかどうか」だけ!まず姿勢を見せていくのが重要です。

②について、「現状に陰で不満しか言えず、自分から変われない人間の言葉を鵜呑みにする必要はない」ということ。
むしろ彼らを反面教師として、私は「あのようにはならないぞ!」と仕事に取り組んでいます!(その一方で一部の尊敬する先輩は模範としています)

以上、最近考えている「職場と私」について綴ってみました!

若手のうちは、周囲に振舞わされて理不尽な思いをすることも多く、悩むこともあるでしょう。

しかし、やるべきことをしっかりやって、自分をしっかり貫くこと!
そうすれば活路は開かれると思います。少し過激な表現もありますが、職場環境に悩んでいる若手の方の参考になれば幸いです。

〜完〜

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