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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2019年1月19日土曜日

【冬の東北・山形旅②】樹氷ライトアップと蔵王ジンギスカン

            
冬の蔵王といえば『樹氷ライトアップ』と温泉

キタキツネにふんだんに癒された私たち。
高速で元来た道を戻り、そこから山の方面へ。

この三連休は天気が良かったのと、今年は暖冬だから…?
雪が少なくて助かった!

辿り着いたのは、まず最初の目的地『蔵王』です。
蔵王とは、山形と宮城にまたがる奥羽連峰の一角。
日本百名山の一つとして登山者、多くのスキー場が整備され、麓には蔵王温泉が湧いているためスキーヤーや観光客など客足は幅広い!


さて、まずはお宿にチェックイン!
「民宿すずのや」さんへ
時間も時間だったので、早速夕御飯から頂くことに!

蔵王と言えば、名物はジンギスカン
鉄鍋の中心に大きなラードを奥のが特徴的で、野菜を下敷きにお肉を置いていく。

もう、見るからに旨そう。。。
あっさりとしていて、適度にジューシー、それでいて弾力あるお肉でとても美味しい!!

やはりジンギスカンは癖になる!!
同じお肉を食べ続けても一向に飽きないし、むしろご飯が加速していく!

白米をあまり食べない私の相方も、気づけばシャモジを取ってご飯をすくっていた。
これが、ジンギスカンが何より旨い証拠!

蔵王冬の風物詩『樹氷ライトアップ』

夕方に着いてすぐ、ご飯を食べたのには訳がある!それは、冬の蔵王でしか見られない光景を見るため。

それは樹氷のライトアップだ!
蔵王が魅せるスノーモンスターが、七色の光に照らされて、幻想的に写し出される。

これを見るために蔵王温泉で宿を取ったと言っても過言ではないです!
さぁいざ本日のラストイベントへ!!
ライトアップ会場は、ロープウェイ蔵王山麓線の終着駅「地蔵山頂駅」の周辺。
まず大きなロープウェイへと乗り、そこから一度乗り換える!

時間にして30分ほど、意外と時間がかかるけれど、人もほとんどおらずゆったりとロープウェイから麓方面の夜景など眺めを楽しむことができます。
途中で乗り換えた駅にも、ライトアップが・・・!!
実は樹氷のライトアップは、ロープウェイの建物から発する光を利用して行っているのだ。


標高は1300mほどなので雪はまだ少ないが、それでも見事な美しさ・・・。

本州の、それも太平洋側に住んでいる我々にとっては、中々見られない真っ白な木々に心躍る!!

そして、いざ山頂へ

思わず見えた時は、オォ〜〜〜〜〜〜っ!!と声が上がってしまった。

まだ最盛期ではないと言えど、見事な樹氷原が広がっていた!!

一般的に関西で登ってきた雪山の樹氷とは、様相を異にする!そのビジュアル。

アオモリトドマツ、そして蔵王特有の気候が作り出す冬の芸術品


さすがに、よくスノーモンスターと形容されるだけあって、少し不気味!?だけど


とても迫力があり幻想的で・・・!!

かつ光輝く姿は、本当に美しい。

冬の蔵王の風物詩を満喫できました。

樹氷ライトアップは1~3月前半の土日と限られた平日のみなので要チェック!
デッキに出れるのも天候次第で、山頂も-10℃は下回るので併せて注意です。

蔵王のもう一つの名物と言えば『温泉』

さてさて、戻ってくると21時過ぎ!さすがに遊びすぎてしまった(笑)
そして足先、手先が冷たすぎる。。。

雪山の弊害か!
ということで、楽しみにしていた蔵王温泉へ。

実は、この辺りには至る所から湯煙が吹き出し、温泉が湧いている。


今回は大衆浴場二つと民宿のお湯、計三つをお湯巡りしてきました!

まずは蔵王の民宿に泊まると、無料券がもらえる大衆浴場から

下湯

上湯
見た目は浴槽の大小くらいしか違いがないんだけど、これが全く違う泉質!

下湯は酸性が強く、強烈なポカポカした湯で、ああぁ~~~と唸り声が出てしまうのに対して、上湯はさらりとした中性湯。

場所はほぼ隣なのにこんなに違うのか!!面白い発見でした。そして気持ちよかった!
お湯を出たら疲れすぎて就寝。

初日から楽しみ尽くした1日になった!さぁて気になるのは明日の天気。

~続~
 
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