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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2019年1月18日金曜日

【冬の東北・山形旅①】蔵王キタキツネの里と美しき冬の東北

            
冬の東北へカメラ旅!目的地は山形の蔵王と銀山温泉!!

こんにちは、ゆうへいです。
早速ですが、先日の三連休へ旅へ行ってきた記事をつらつらと。

個人的には久しぶりのカメラ旅の記事【写真紀行】
だいたい半年に一度の割合で、連休を使って色々な場所に行っています!

ここまでの来歴を纏めてみると、以下の通り

2017年7月 初夏の城崎温泉(兵庫県)
2017年11月 猫の島&徳島の秘境「祖谷渓」の紅葉と剣山(徳島県)
2018年3月 桜の小豆島(香川県)
2018年6月 絶景とグルメの伊勢鳥羽(三重県)
2019年1月 蔵王の樹氷と銀山温泉(山形県)

こう思うと四季折々の写真旅行を楽しんでいるなぁ〜というところだけど、今回もその例外ではなかった!!

冬のぐずついた天気で予報を裏切られ、ベストコンディションではなかったけれど、それでも冬の東北は圧倒的に美しく、温泉街の温かみに癒された。
そんな極上の旅を振り返る。

ブログを書いていて、もうすでに行きたい…!

大まかな日程は以下の通り。

1日目:名古屋空港〜山形空港→庄司屋(板そば)→蔵王キツネ村→蔵王名物ジンギスカン→樹氷ライトアップ→蔵王温泉
2日目:蔵王樹氷トレッキング→銀山温泉(尾花沢牛・庄内湾の魚など)
3日目:銀山温泉→立石寺→山形空港〜名古屋空港

白銀の峰々に、一面白に覆われた東北の大地へ

実は、LCCは飛んでいないのだけれど、JALのウルトラ先得を使えば、圧倒的な安さで冬の東北に行くことができる!!これに最近気づいた。

私の住む名古屋からは、JALとFDAが提携して便を出しており、当該割引を利用すれば、名古屋空港(小牧)から青森・花巻・山形まで往復で25000円ほど!これは素晴らしすぎる。

私の彼女は大阪の伊丹空港からですが、往復で22000程と破格!笑
これは利用しない手はないよね!

ということで9時30分発の飛行機に乗り込む!
もう久しぶりの飛行機だからテンション上がりっぱなし!
ぐんぐん高度を上げて、信州だろうか?

ものの数分で下界が白銀の世界へと変貌する!
いやぁ、今シーズン雪をあまりお目にかかれていないから、これだけでハイになる!笑

しかし、怒涛の景色変化は終わらない!!
 たまたま席が空いていて、飛行機の逆側の席を見てみてくださいとCAさん。

そこに待っていたのは雲海の中佇む佐渡島だ!!
このシチュエーションも相まって、まさに別天地の様相。
いつかこの島にも行ってみたいもの!ここでロックオン!!笑

そして本格的に東北へ移っていくけれど、ここで目に飛び込んできたのは白銀の峰々!!
窓ガラス越しだけれど、この美しさは筆舌しがたいものがあった。
この稜線美たるや、堪らない・・・!!おそらく群馬・栃木・福島の三県境かな??

圧倒的な山々を越えれば、一面真っ白な世界へ突入!

街も山も白に彩られて、圧倒的なスケールで展開する景色。
「飛行機から見るからこその冬の東北の美しさがある」


そう感じることができた!

私が今まで利用してきた中でも、一二を争う絶景のフライト!新幹線よりも安く、こんな景色を見れるなら利用しない手はない。

最高でした!ちなみに、私が乗ったFDAは窓から景色が鮮明に見えるように設計しているらしく、それが起因しているのかも!?

何れにしても満足度の高すぎる東北旅のスタートとなった!

山形名物「板そば」に舌鼓!

空港に着くと、山形のゆるキャラ「うめ子ちゃん」が出迎えてくれる!という特典付きも(笑)
ただし、どう考えても女性の身長ではないのは、ここだけの話…

という地元の闇に触れたところで、さぁレンタカーで東北旅を開始だ!
こちらもクーポンを使えたので、3日間借りて15000円程と格安!!

さぁて、まずはお昼近くということで、腹ごしらえから
山形には幾つか名物があるんだけれど、チョイスしたのは「板そば」だ!!


その名も「板そば」
板の上にそばが乗っている代物。ザルがでかいざる蕎麦みたいな感じ(説明が雑…)

というこのそばは、実は人間関係や仕事のご縁が、早く「板」に付きますようにと願いが込められた郷土料理で、穴が空いていて、そこからこぼれ落ちる「ザル」とは正反対の料理らしい!(適当なこと言ってすみません…w)

味自体は、すんごくコシがあって、濃いめの出汁ととてもよく合い美味!!!
今まで食べてきたそばの中でも群を抜く美味しさでした。

一度ご賞味あれ!

ということで山形グルメを堪能した私たちは車へ!目指すは蔵王の南東山麓にあるキツネ村!!

その道中、高速にて飛び込んでくる真っ白な蔵王の山容
美しき東北のドライブへ!

癒しスポット!キタキツネと触れ合える蔵王キツネ村

高速で一時間ちょっと走れば、宮城県の白石市。実は蔵王という地名は、山形と宮城の両県に跨っている!あくまで一つの山が中心なのだけれど、その山麓をすべて含むと結構大きい!

さて、県を跨いでここまで来た理由は一つ!キツネ村を訪れるため。

実は彼女が熱烈に希望していたスポットで、なんと100匹ほどの放し飼いのキツネと触れ合える!(触ることはできないのですが…)

こちらがたまらない癒しスポットなので、写真を使って、キツネさまの愛らしい姿を少しばかりご紹介!

まずは正統派な凛々しいキツネさまから


後ろ姿


鳥居とキツネはよく似合う

もふもふな可愛いやつら

ぶら〜んとダラけちゃう子を発見!
こんな顔されたら餌あげちゃう・・・!


こっち来んなし!おまえもやろっ!(キツネの陣取り合戦は熾烈)
癒しの寝顔合戦・・・!


寒い冬だというのに、まん丸で気持ちよさそうにお寝んねをするキツネたち。
その可愛らしい寝顔にとても癒された時間でした。

餌をあげた時の奪い合いは中々強烈だったけれど・・・(笑)
ちっこい彼らなりに精一杯生きているんだなぁ〜と実感!

いやぁ蔵王のキツネ村、大自然の中、キツネの日常と触れ合える楽しいスポットでした。
ホクホクした気持ちで、後半の蔵王へ!

〜続〜

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