2019年1月5日土曜日

【2019年1月登り初め】日本アルプスの大展望広がる大川入山/三河山地「寧比曽岳」で雪山ハイク

            
2019年登り初めは、木曽山脈/大川入山(1908m)と三河山地/寧比曽岳(1121m)


明けましておめでとうございます!ゆうへいです。
 ようやく正月の9連休も終わるところ。

いやぁ~早かった…

さて、毎年この正月休みに本格的に雪山デビューとなる私のアウトドア生活ですが、今年は暖冬なのか!?

まったく雪山の様相ではありませんでした!!
というか、既に残雪期を終えて、小春日和の雰囲気(笑)

 ・・・ということで、この通り、半袖になれちゃうほどw
 まずは、そんな快晴で温度上昇の大川入山から!!

日本アルプスの大展望広がる大川入山 




木曽山脈最南端に位置する大川入山(1908m)は全国的には知られていないけれど、東海地区において穴場名山として知られている。

 登山口は、ともに標高1200m弱の治部坂峠(スキー場)とあららぎ高原から始まっていて縦走もできるけれど、今回は治部坂からのピストンにて行ってきた!

 前情報にて、この山は樹氷が美しいことで有名で、それを見に行くつもりだったのだけれど、まるで雪がない!!

これが厳冬期の2000mの山か!?と思ったけれど、逆に待っていたのは、圧倒的なアルプスの山々の数々!! 


御嶽、乗鞍、北アルプスの穂高・常念、そして中央アルプスに加えて、壁のような南アルプスの山並みが続く!!

快晴な空のおかげで、くっきりと浮き出ていて、最高に爽快な景色だった。
それに加えて、大川入山の森林限界は低く、ラスト区間は笹原へと変わる!


そこからはアルプスとは反対の三河山地の山並みの開けた風景、そして大川入山の柔らかな稜線美が伸びており、唯一無二の世界観がある!!

今まで行ってきたところで言えば、四国の剣山なんかが近いかな!?

その一方で、山頂部は屋久島の宮之浦岳を彷彿させる景色!!

大川入山山頂

宮之浦岳山頂


・・・と、このように晴れれば素晴らしい絶景が待ってくれている山だった。

往復12kmと、ピストンにしては距離があり、結構体力が要りますが、それでこそ辿り着いた時の達成感と、非日常感は大きいというもの。

まだまだこうした隠れ名山が多い、木曽山系・恵那山系!!
近くてアプローチしやすいし、面白そうな山が多いから、これからも登り甲斐がありそうだ!!

樹氷が有名な三河山地最高峰の寧比曽岳へ


新年登山2座目は、地元の寧比曽岳へ!

※実は新緑の時期も登ったことがあります。その時の記事はこちら
【2018年4月】奥三河・新緑の山岳ライド(香嵐渓〜大多賀峠・寧比曽岳)

実は、山というイメージが乏しい愛知県だけれども、私の地元「奥三河」には、里山の良さを感じられる程良い標高の山がひしめいている!!

その中にあって、マイナーだけれど、最高峰になっているのが、足助と設楽に跨る『寧比曽岳』だ。
標高は1100mを超える山にもかかわらず登りやすく、そして冬季は樹氷の山としても、意外と有名。


晴れ間はなく、山頂はガスで展望はまるでなかったけれど、前日の大川入山が嘘のように、久しぶりの雪山の雰囲気を楽しめた!!

登山犬も野原を駆けずり回っていました(笑)


今年はまだ始まったばかりだけれど、相異なる様相の山を二つも楽しめた。
今年も良い山登りの年になりそうだ!!

さぁて、平成最後はいくつの雪山に登れるかな?? 
【今年の予定】
1月 霊仙山
2月 武奈ヶ岳、稲村ヶ岳
3月 雨乞岳、恵那山
4月 乗鞍岳
目標6座以上
~続~


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