2018年11月28日水曜日

【2018年11月紀伊半島ツーリング】怒濤の本州最南端まで300km超から南紀の絶景巡り

            

初バイク旅は紀伊半島へ!3日間で800kmの旅





こんにちは、ゆうへいです。

とうとう11月も終わりを迎え、いったん旅をお休みするシーズンに入りますが、その前に滑り込みでツーリングに行って来ました!!

目的地は紀伊半島の南端にある『潮岬』
学生時代に一度だけ自転車旅で訪れたことがある場所。
あのときは2月だったが、小春日和のように暖かかった記憶がある!

暑い夏には、冷涼な北海道・東北・信州に逃れるけれど、逆に寒い冬には暖かいこの場所は最適な候補地の一つ。

さて、そんな今回の旅のパートナーは、以前初めてバイクで走りに行った京都のライダーハウス『ボーダー』で仲良くなった川村くんだ!!

ライハに着くと10分後には一緒に銭湯へ行ったほど初めから壁がなかった(笑)

そして、そんな彼も実は私と同じく愛知在住であり、ほぼ同い年ということで

またどこかへ行こうと話してはいたのだけれど、そうこうしていれば冬になってしまう!

そこで、ツーリングを強行した!!笑

しかし、積もる話は色々あるのだが、初日は不運なことにトラブルに見舞われてお昼に出発!!
そのためほぼほぼ移動日になってしまった。。。

なのでざっくりと振り返ってみる!
まずは、松阪ICを降りてからの『一升瓶の松坂牛セット』

三重に来たら、やはりこれでしょ!!

やはりジューシーでトロけるようなお肉で最高!!
川村くんも、肉の美味しさに感動してくれてました(笑)

唯一寄った世界遺産の鬼ヶ城!!
侵食された奇岩のスケールが見事。

夕焼けのこの雰囲気が好き!

熊野〜那智勝浦〜潮岬は真っ暗な中走ったけれど、海に照り輝く月が綺麗だった!

那智勝浦では、特産物のマグロをふんだんに使った定食を頂く!!

本州最南端の温泉は、地元の方に愛される癒しの湯でした。

さすがにエンジン付きで巡航速度は自転車の比にならないけれど、それが故に詰め込みすぎてこうなってしまった…笑
まぁ、日の出ている時間も短いシーズンだしね!

昼・夕食を食べて半日で300kmと思えば、走りっぱなしのギリギリ旅になるのは必然でした!!笑

しかし、バイクツーリングでの疾走感とコーナーリング、純粋に前に進む楽しさを感じれたので良かったかな♪♪

それよりも、潮岬のライダーハウスが空いていたことが、良かった!笑

宿泊者は珍しくチャリダー二人だけ!
しかも高校生ローディーというレアなタイプでした(笑)

我々二人はバイクで来ているけれど、自転車にも乗っているのでチャリトークに花が咲く!!

盛り上がって時間を気にせず1時間半くらい話し込んでしまった(笑)
いやぁ楽しすぎた・・・・!!!

大台ヶ原のヤバさを共有できて良かった!w
記事はこちらですw


いやぁ、それにしても、この年でこういう自転車旅の趣味があるって素晴らしいと思うし、前途有望だ!!笑

潮岬周辺の南紀絶景巡り

早朝、目を覚ました私たちは、本州最南端の場所へと向かう。
それは『日の出』を見るため!!

本州最南端から日の出を見るというシチュエーションが、何か乙でいい。

ちょうど太陽が出てくる方向だけ雲が多かったんだけれど、そこから一筋の光が差す情景が感動的でした!!

そして高校生二人組とはここでお別れ!(これから行く橋杭岩で再会するけどね笑)


尾鷲まで一つ大きなアップダウンがあるから頑張ってね!

ライダーハウスの一期一会の出会いって本当に楽しい。
旅の醍醐味だと思う!!

気づけば光が照りつけ、海の青さが浮かび上がってくる!!
本州最南端を望む絶景ポイント!
内彎する入江と最果て感がたまらない・・・!!

早朝ここに居られるのは、昨日頑張ったアドバンテージだ!!

串本の街の向こう側には、橋杭岩が綺麗に見えていた。
お〜〜〜!爽快な海とのコントラストが美しい!!

その名の通り、岩が侵食されて橋の杭のように列上に並んでいることから、命名された奇岩群だ!

海の侵食により岩の硬い部分だけが残ってできたらしいが、何とも不思議な景観・・・!!

昨日訪れた鬼ヶ城もそうだが、この一帯は奇岩奇勝が多く存在するので、地質学的に特異な地なのは確か!

そのまま爽快な和歌山の沿岸沿いを走る!
あの時は、正直「和歌山微妙じゃん!」って思っていたけれど、再び来てみると、前回の先入観は取り払われた!!

美しい海を横目に快走するのは最高の一言でした。

そして古座川方面を内陸へと入る!
まずは虫食岩へ!
その名の通り、蜂の巣状に虫に食われたような跡が残る奇岩だ。

見れば見るほど何とも面白いビジュアルをしているが、このスケール感!!
写真には収まりきらない大自然のアートだ。

そして古座川を源流方面へと進んで行く。

そうして現れる圧倒的な、宝石のように美しい清流に見惚れた。
うわぁぁああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

青さが尋常じゃなくて、思わず立ち止まってしまった。
これが知られざる日本屈指の清流『古座川』か・・・!

そして、海が近いというのに、四国のような山奥の秘境感さえ感じさせる。

前回は自転車だったので、南紀の全貌を知ることはできなかったけれど
今回の旅を通して、この地は海と山が並存しており、関西きっての大自然の感じられる場所だと認識できた!!

恐らくまだまだ潜在性があって、登山が趣味の私からすれば、その大自然の原点にある紀伊山地最南端の『大塔山』も登りたいし、古座川峡一帯を自転車で走ってみたいところ!!


そう!旅をすればするほど、その土地の理解が増し、新たな発見があり、次にしたいことが見えてくる。
だから狭い地域でも何度も何度も訪れる!!

また再訪したい場所が一つ増えた!!
南紀は素晴らしいエリアだ!

〜続〜


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