2018年10月11日木曜日

【総集編】快走ぉぉお!爽快っっっ!!!な海を楽しめる道9選

            

ロードバイクで走るべきシーサイドロードを紹介!!




今でも忘れられない・・・。
初めて自転車旅を行った小豆島、そして弟と父と一緒に走った淡路島!!

そこで見た爽快な海の景色、その清々しさを。

以来、海へ走りに行くことが好きになった私

地域に偏りはあるものの、ことある毎に海を求めて旅をするようになった。

潮の香りを感じて、開放的な大海原を横目に、極上の道を駆け抜けていく!
その過程には、自転車だからこそ味わえるダイレクトな絶景と快速感がある。

そして、旅を終えて、ふとまた海を見に行きたくなる。
そんな流れがエンドレスに繰り返される。

ということで、本稿では「ふと海を見に行きたい」と思った時に、訪れるべきシーサイドロードとその魅力を紹介してみたいと思います。



関西おすすめの4名道

大学時代から5年半暮らしてきた関西、いろんな道を走ってきましたが、その中で「ここは素晴らしかった」という道を4つ取り上げてみます!メジャーからマイナーまで。

淡路サンセットライン

まずは、私が自転車旅を始めた黎明期に訪れた淡路島にある名道から

正式名称は『淡路サンセットライン』と言って、淡路島の西側にあるシーサイドロードだ!

関西名物「あわいち」の終盤に現れるこの道は、至極の海沿い平坦!!
路面も良く快走が楽しめ、海を間近で楽しめる開放感たっぷりの道。

夕暮れ時、ゴール直前の明石海峡大橋へと向かう区間が、また趣深い。

パールロード


三重県南部、鳥羽~志摩を繋ぐシーサイドロード!!
その局所局所では、真っ青な伊勢湾と答志島などの離島、渥美半島が作り上げる絶景を望むことが出来る。

しかし、そんな道の正体は、ひたすら襲ってくるアップダウン!!
起伏に富んだ地形に沿って、またか・・・!?
と嫌になるが、良い言い方をすれば『走り応えのある道』

私的には山岳と海を一石二鳥で味わえるので、とても好きな道だ!

相生播磨シーサイドロード

西播の沿岸部に展開する国道250号の別称です。
すごく短い道なのに、名道として取り上げられる所以は走れば分かってもらえるはず!

ストレートとワインディングのバランスが丁度良く、小刻みなアップダウンがリズムを作りやすい!
そして晴れれば青い海が随所に飛び込んでくる美しい道となり、それを快走するのは極上のひとときだ。

この地は牡蠣が有名なので、晴れた冬の日なんかに走りに行くのがベストだろう。

小豆島 三都半島


小豆島の南部にあるこじんまりとした半島のシーサイドロード。
マイナーだけれど、実は一番島の自然を堪能できるエリアだ。

木々に囲まれたワインディングを抜けて、そこから一気に海へ出るポイント爽快の一言!!!
気持ちよさこの上ない!!

また半島先端の釈迦ヶ鼻は癒しのスポットで、2月には早咲きの河津桜の名所にもなる。

アップダウンもそれほどキツくないけれど、小豆島らしさを手軽に楽しめるので、初心者の方もオススメです。


瀬戸内が誇る三海道

しまなみ海道

やはり、海沿いの自転車旅を始めると、その登竜門となるのがサイクリストの聖地『しまなみ海道』だ!

広島県尾道から愛媛県今治まで7つの橋を渡り、海峡を縦断する世界屈指の海道!!

その島・橋ごとの顔があり、海沿い区間では瀬戸内海の多島美を堪能できる。


ほぼ平坦で構成されており、サイクリスト誘致に施設も充実しているので、初心者でも安心です!

とびしま海道


裏しまなみ海道と呼ばれる、もう一つの海道が『とびしま海道』
特徴としては、それぞれの橋の規模が小さく、こじんまりとした印象。

しかしながら、それ故に、良くも悪くも観光地化されている「しまなみ」に比べて旅情を感じることが出来る!

大崎下島の御手洗地区、下蒲刈島の物見橋スカイライン、お好み焼きの「きしな」など数は少ないが魅力的な寄り道スポットが揃います。

かきしま海道


広島県の江田島一帯に張り巡らされた海道を指す。
晴れれば圧倒的に青い海を横目に、爽快感たまらない道!!

特徴的なのは、その名の通り、やはり牡蠣筏!
全国でも有数の牡蠣の名産地だけあって、至るところで見ることが出来る。

地元チャリダーよれば、冬は牡蠣殻でパンクするという・・・w

九州・四国のシーサイドラインたち

どうしても関西を拠点としている頃は、西日本へ旅へ行くことが多かった!
その中で、海沿いが素晴らしかった2つの道を紹介!

横浪黒潮ライン


高知県南部、太平洋に面した不思議な横浪半島を走るシーサイドロードが「横浪黒潮ライン」だ。

リアス式海岸独特の急激なアップダウンを繰り返しながら、目まぐるしく変わるダイナミックな景色が魅力!!
そして走りごたえ満点!!!

そして海を見渡しながら高知名物のアイスクリンを食べるのは、至福のひと時です。
四国の海で一番印象に残っている場所

桜島


鹿児島県のアイコンになっている桜島周辺は、地形美と海が共存する独特の景観を放つ!

桜島を一周すれば、火山活動の遍歴を至る所で見ることができ
鹿屋から桜島に向けて走れば、ドーンと存在感を放つ雄大な景色!!

1年半前の鹿児島・屋久島旅で最も印象に残った一瞬の絶景でした。

真冬だけど温暖な気温も良かった!
おかげで素晴らしく爽快なライドを楽しめました。

以上、海沿いの道総集編!海が見たくなったら行ってみてください!!
〜完〜

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