2018年10月12日金曜日

【総集編】生命力たぎる!!緑が圧倒的に美しい道5選

            

緑を心から美しいと感嘆するようになったのは、いつからだろうか?



自転車旅に熱中する傍らで、道に対しての思入れが強くなっていった!!

その場所を走って旅をしている代名詞である道と、自分の身体の一部である自転車
それらを同時に写真で結びつける行為が、この上なく好きになった。

その旅先の風景を自分のものとして持ち帰っているようで・・・

だから写真を撮り求めた!その旅を象徴するに相応しい写真を撮り求めた!!
行き着いた先は色彩がありました。
それは海の「青」、紅葉の「赤黄」、木々の「緑」などなど
その中で初めて気づいたのだ!!

「あぁ緑って、こんなに生命力溢れて美しい色なんだ」と。

自転車に乗って、より近く自然と向き合ってきた結果、普段の生活で忘れてしまった『緑の美しさ』というものを再認識できた気がした。
かつては見向きもしなかったが、今では大好きで仕方がない緑

ということで今回は、私の目を改めさせる契機となった緑の美しい道を紹介し
その魅力を余すところなく語っていきたいと思います。



香嵐渓〜大多賀峠


愛知県の三河地方は低山が林立する秘境。
そんな地に全国的にも有名なスポットが存在する!「香嵐渓」だ。

実は秋になると、一面が紅葉に覆われて美しい渓流となる!!
しかし、一番良い時期は「春〜初夏」ではないかと思っています。

もみじの紅葉が圧倒的なら、もちろん青の段階でも殺到的な緑を見せてくれるということ!!
心を洗い出してくれるような逞しく美しい緑が迎えてくれます。
人が少なく、川が気持ち良く爽快なのもいい。

そこから、より山間部へ抜けていく愛知ヒルクライマーの聖地「大多賀峠」の新緑も、派手さはないけれど、素晴らしく綺麗でした。

南阿蘇グリーンロード


二重カルデラの阿蘇の外輪山を越えるルートは数々あるが、その中でややマイナーな「南阿蘇グリーンロード」
伝説のライダーの名を冠して「ケニーロード」と呼ばれることもあり、バイク乗りには有名だ。

この道の特徴としては、草原が多い阿蘇の中でも、木の多い道だということ!
だから平面的でなく重層的な緑の景色を作る!
そして、それを見渡す展望区間もしっかりとある辺りが素晴らしい。

陽光に照らし出された鮮やかな森の奥に佇む、のどかな南阿蘇の風景も好きだ。

「グリーンロード」という名に恥じない緑の大変美しき道でした。

大台ヶ原ドライブウェイ


今まで私が旅してきた中で、緑の美しさで言えばTop3に入るであろう大台ヶ原!
奈良の吉野(桜で有名な!)を50kmほど山奥に入った秘境と呼ぶべき場所です。

この大台ヶ原の魅力は「関西の屋根」と言われる大峰山系を見渡す圧倒的な緑の景色

どこまでも続いていく稜線美は、さながらアルプスを連想してしまう。
それほど大自然のスケールを感じさせる!


日本きっての豪雨地帯で、晴れることは珍しいけれど、天気が良ければこのような最高の景色が見れることお墨付き!!
大台ヶ原、辛いけれど楽しさは保証します♪

奥入瀬渓流道路


真夏の東北旅で走った緑の天然冷房空間!!
景勝地・奥入瀬渓流に沿って、どこまでも美しい道が続いていく。


道のどこを撮っても、東北の落葉広葉樹林の生命力たぎる緑美がたまらなく、感嘆せざるを得ない。
本当に美しすぎる道・・・。

道の随所からは、奥入瀬渓流の滝や流れを望むポイントが多数あり、それらにも癒される。
渓流と新緑のマッチングは本当に絶妙で「この場所にずっと居たい」
そう感じさせる、まさに真夏の天国のような場所

私が旅してきた中で、間違いなく緑の一番美しい道だった。

 乗鞍スカイライン

やはり入ってくる日本屈指の山岳道路の「乗鞍スカイライン」
岐阜県高山側の区間を指します!

自転車乗りの間では、松本側のエコーラインの方が有名な節があるけれど、こちらも勝るとも劣らない素晴らしい道だ。

何と言ってもそれは「緑の美しさ」にある。
中盤を超えてくるまで、木々に囲まれた林道といった雰囲気だが、それ故にアルプスの育くむ大自然を感じることができるし

森林限界へ到達すると、山肌を緑が覆う山岳景観!!
日本離れしたような道へと変わる。

この景色変化がたまらない!!!
そして変わらず緑美がサイクリストの目を癒してくれる。

「登りが終わってほしくない」
そう感じさせるほど美しくて印象的な乗鞍スカイライン

やはり真夏に訪れて欲しい道だ。

〜完〜

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