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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2018年9月28日金曜日

【2018年9月北アルプス登山ツーリング】金色のビーナスラインと信州の展望『霧ヶ峰』~鬼引きで松本

            

信州旅最終章!ここぞとばかりに清々しい道が続く高原地帯

ビーナスラインが黄金色に輝く夕方

いつまでも走っていたい極上のビーナスライン

八ヶ岳と中央アルプスに抱かれた信州の街を望む




蕎麦を食べて一息ついた私達は、いよいよ核心部へと入る!
序盤は、やや勾配がある登りだが、少しずつ緩まっていく。

それに伴い高木が少なくなり、展望が開け始めた!!
そして相変わらず極上な路面。

気持ちも脚も軽くサクサクこなしていく♪


そして、いきなり霧ヶ峰が飛び込んでくるのだから声を上げざるを得ない!!
うぉおおおおおおお〜〜〜、すげぇええええええええ〜〜〜〜!!!


ここから言わば「蓼科高原エリア」へと入る!

今回は行かないけれど、白樺湖や蓼科山山麓まで続いている!
こちらでもロープウェイを使った登山ツーリングができるようなので、いつか必ず行ってみたいところ。

それにしても、見事な高原の景色。
そしてススキが全盛期を迎えている!!!

やはり標高1500m〜1800m程なので秋も早い!
今回は北アルプス:紅葉と、高原:ススキというベストすぎるタイミングに来たと思います。
そんな綺麗な道の先には、ギザギザと尖った八ヶ岳
こちらも縦走登山で行ってみたい山だったりする。

自転車旅に加えて、登山が趣味に加わったことで、また世界が広がった気がする。
身体が一つでは足りないね!(笑)

そして霧ヶ峰のレストハウスへようやく到着したけれど、これで終わりではない。
霧ヶ峰車山の登山口へ行く方向へ舵を取ると・・・
いやぁ、素晴らしい道がひたすら続いていた!!
ここがビーナスラインのハイライトと言われる区間

気持ちよさこの上ない!!

そして眼前に迫る霧ヶ峰の車山山頂(1925m)
いよいよゴールが迫ってきた!

そして登山口へと到着。
使われなくなったレストハウスが良い味を出していた。
なんか絵になる景色だ。

山々に抱かれた信州の街を望む『霧ヶ峰』ハイキング


さぁ登山へ移行!
とは言っても事実上、登山というほどのものでもない。

往復40分ほどの軽いハイキングなので、ビンディングのサイクリストでも大丈夫!
と言うか、ここまで来て車山をスルーするには勿体なすぎる!!

それほどの絶景が待っているのです。

さて、太陽がしっかり顔を出し、車山を美しく照らし出していた。
青空と高原が織りなす景色が美しい・・・。

そんな風景に見とれながら歩いていくと、先ほどまで登ってきたビーナスラインの導線が!
う〜ん、こう見ると高原の雰囲気が出るし、いかに眺望の開けた道か分かってもらえると思う!


何度見ても名道違わぬビーナスライン!

7月にニッコウキスゲなど高山植物が高原を覆う時期も来てみたいし、全長70km全部走ってみたいし、まだまだ潜在能力がある。

今行っている旅が、また次の旅のモチベシーョンとなる!
自転車旅はこの連鎖だと思う。

さぁ諏訪市や茅野市方面への景色も飛び込んできた!!
右にある中央アルプスが雄大で、家々の間にある田んぼが鮮やかに映える!

もう秋もそこまで来ているのだ。
今年の夏は、猛暑で早く過ぎないかな〜と思っていたけれど、いざ過ぎると少し寂しい気もする・・・

晩夏のマツムシソウ

秋色のビーナスラインと車山高原

圧倒的に広がる信州の街

この時期ならではの山の情景を楽しみつつ進む。

そして、気づけば・・・!!

車山山頂へと到着!!また一つ登山ツーリングを達成したぞ〜〜〜!!
標高差1300mお疲れ様でした。
いやぁ、二日連続でこの標高差だ!

やはりこの達成感が堪らない!!

霧ヶ峰〜黄金のビーナス〜松本までガチモード!!

車山山頂からは、八ヶ岳と中央アルプスに抱かれた茅野市街が思いっきり広がっていた・・・。
この写真では表現しきれなかったけれど、富士山も顔を出している。

こう思うと、信州って本当に様々な顔を持っていて、山好きには堪らない土地。
これから私の活動の拠点となること間違いなしだ!(今月から名古屋に引っ越したので♪

さて、ここらで時間は15時半過ぎ
う〜む、松本まで自走で帰らないとあかんし、少しプランが押してきたか・・・

しかし立ち止まらざるを得ない!

だって、黄金のビーナスラインが美しすぎたから

傾いていく太陽に照らし出されて、眩しいほどに輝くススキが風に揺られている。
これが言葉も出ないほど感動した。
ビーナスラインは夏が鉄板の時期だが、秋も素晴らしいぞ!と言いたい。

季節折々で様々な表情を見せるのが『山』
大好きだ。

さぁそこからは急いで愚直ダウンヒル開始!!
ビーナスライン標高差1000mを駆け下りていく。

目指すは諏訪の町、そこから塩尻峠→塩尻→松本まで帰ろうという算段!

そしてあっという間に諏訪の町へ
さすがにエネルギー切れなので、コーラと卵を補給!

私はサイコンを使用していないので気付かなかったが、一緒に走っている「しのなみ」さんによれば、Maxは63kmほどでAve. 55km/hで下っていたとのこと!笑

どうりで車にほとんど抜かれなかった訳だ!
風がすごくて目もしばしばしたし・・・w

さぁラストの塩尻峠へ!
日があるうちに越えたいところ。

けれど急いでいても、思わず八ヶ岳の稜線が見えて止まる私(笑)
笑ってしまうほどの景色への執着だと自分でも笑ってしまうw

しかしながら、ここまで3日間で獲得標高6500m以上こなしてきているのに、脚は軽い!
スイスイと登りをこなせる!
もうそろそろ豪脚の仲間入りかも('_J')フフフ・・

そして標高1030mほどの塩尻峠を登破!

さぁここからはひたすらにダウンヒルと平坦!
もうすっごく気持ちが良かった!!

路面はよく、ぐんぐんスピートが出るし、カーブも適度なのでブレーキングが要らない!
信号もほとんどないので、車と同スピードで下ることができる。

もう楽しすぎて雄叫びをあげていた・・・w
そして、ここで私は思う。

この身体の状態であれば、どこまでも特急状態で走れる・・・と。

そこから市街地の平坦も40km/h弱で一時間激走した!!
いやぁ、完全に覚醒状態だったね!

どんだけ踏んでも脚は悲鳴を上げず、呼吸もすぐに整えられる。
疲れがあるはずなのに、この旅で一番調子が良かったのが、このラスト区間だとは・・・笑

ということで、松本駅に着いたのは18時半ほど。
塩尻峠手前の諏訪の町から32km区間を一時間も掛かっていない'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,

おかげで、松本→名古屋→(近鉄特急)→大阪まで帰る「しのなみ」さんの終電に間に合わせることができた。
とはいえ、乗り換えが億劫なので、今日は名古屋の私の家に泊まっていくことになりました。笑
フレックスタイムっていいね♪♪笑

ということで、登りまくり絶景尽くしの信州旅もこれにて終了!
来年は今回実行できなかった黒菱林道→唐松岳へトライしよう!!

本当に充実していた旅となりました。
こんな超級の旅に付き合ってくれる相棒に出会えたのも感謝!!

〜完〜
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