2018年8月29日水曜日

【2018年8月奥州道南キャンプ登山ツーリング】天然の冷房を駆ける!奥入瀬渓流〜超級峠で疲労困憊

新緑の癒しスポット『奥入瀬渓流』へ
圧倒的な新緑のなか走り抜ける奥入瀬渓流

この緑やばいっしょ!?!?

超級の傘松峠を制覇し

テント泊3日目です!

実は一番苦しかった3日目!後半は登りまくる!!!

圧倒的な十和田湖ブルーにお腹一杯になりながらも、次なる目的地への期待を高めていた。

湖畔を逸れ、少し内陸へ入っただけで、その期待は現実へと変わる!


そこにあるのは、圧倒的に緑が美しい道と沢。
堪らず自転車を降りて写真を撮る!!

うわあああ~、ここぞとばかりに現れる新緑と癒しの渓流・・・。
たまんねえ!!!

ということで、自転車に乗ったり降りたりを繰り返すw
写真がはかどりすぎる!!!(笑)

そして、この奥入瀬渓流なんだけど、国道102号奥入瀬として、百名道に抜粋されている道でもある。

いやあ、想像以上に美しい・・・・。
そして、渓流の冷ややかさが、木々によって閉じ込められていて、本当に涼しい!!

日付は8月13日、まさに真夏のど真ん中で、連日酷暑だと報道されているが、ここは別世界。
なんて贅沢なんだ・・・!!

真夏の東北最高すぎる!!!


そして奥入瀬の名物といえば、ところどころ現れる滝だ。
かなりの数があって巡ればキリがないということで、道から行きやすい名瀑だけサラッと回ってきました!


銚子大滝の流れ落ちる水量と轟音は圧巻!
先ほどまでいた十和田湖からひと続きの大自然のアートだ。

続いては

「雲井の滝」

先ほどの銚子大滝とは違って、幅がなく、その分縦に長くて一連の沢まで作って、これまた癒しの滝・・・。
周囲の緑とのマッチングが本当に申し分ないよね!!

近寄ると
水の生命力を分けてもらえるよう・・・。

そして、奥入瀬には幾つか◯◯流れと名前が付いているところがあって、それを巡るのもまた一興!!

これまでか!?というほど心ゆくまで美しき渓流を堪能する。
うん、もうボキャブラリーが追いつかないw


もうとにかく快適・極上の癒し・写真の捗りが止まらない!!
この三言につきます(笑)

言葉で表現しきれない分、写真で伝わるといいな!(逃げw)

ということで新緑の絶景道・奥入瀬を走り抜ける〜!!
あ〜、こんなところをこの時期に走れて申し訳ない〜〜〜!!笑

そして抜けた先には、この辺りで唯一と言える補給スポットの道の駅へ
奥入瀬渓流ソフトをいただきます!!
見事な表現力(笑)

ミルクはやはりフランチャイズなどとは一線を画す純朴な甘みで、そこに抹茶の仄かな香りのマッチングが最高!!!

めっちゃ美味しかった!
さぁ、しばしのユルポタでしたが、ここからが本番だ!!

八甲田十和田ゴールドラインへ(超級の傘松峠)


現在の標高は200m弱、ここから標高1040mまで標高差850m以上 / 距離20kmが立ちはだかる!!

しかし、そこから4kmほど登った蔦温泉で、私のミスで連れとはぐれてしまい・・・
電波も届かない鬱蒼とした森のため、通りかかる車・バイクを引き止めて、青い自転車を見かけなかったか聞いたものの、皆見なかったと言う。

さすがにヤバいと感じた私は、引き返して分岐点まで戻り別のルートを進み、結果こうなってしまった!!

私だけ獲得標高1200m以上 / 距離28.5kmですって!!
登り終えてキャンプ場へたどり着いた時は消耗しすぎてぶっ倒れそうだった。。。(詳細は後ほどw)

しかし、別ルートを言ったおかげで、湯ノ台付近では素晴らしい絶景に出会えました!!

このような高景観の道と・・・

八甲田山・・・!!!
草原と山の開放感が半端なかった!!
明日はあのピークにいると思うだけでワクワクする!!

そんな素晴らしい眺望の裏道を走り抜けて

友人と合流!!
どうも私が道を外れて蔦温泉へ3分ほど立ち寄っている際に、後ろから彼が抜いていったらしい!
完全に私のサバ読みミス!ごめんね。

あとはいい加減嫌になるくらい満喫した樹林帯の道を進む!

正直、かなり消耗していて気力で登る感じ!
この頃、登山ツーリング慣れしてきたか、脚は全く何ともないのだけれど、問題はエネルギー・・・

ハンガーノック寸前で、私が八幡平で買ったキャラメルと、友人が持っていたパンを分け合いながら何とか凌ぐ!!(伏線回収w)

これがなかったらマジでヤバかった・・・。

だいぶ標高を上げてきた!!
標高は800mを超えてきたところだろうか??

あと少しだ!!
東北の森林限界は低いというが、この八甲田も例外ではない。

 すぐそこにそびえる山々に加えて、少しずつ高木が少なくなってきた!
爽やかな景観の中、ラストの登りを進んで行く!!
苦しい戦いだったが、ここまで来れば楽しい。

ハンガーノックなしで乗り越えたぞ〜〜〜!!!
うは〜〜〜キツかった・・・・!!!
この旅で一番過酷なヒルクライムでした。

しかし、これも今となっては良い思い出w

酸ヶ湯キャンプ場へたどり着き、ぶっ倒れますw

八甲田一の名湯「酸ヶ湯温泉」に併設されているキャンプ場が今日のゴール!
峠から標高を100m下げたところにある。

束の間のダウンヒルだけれど、景色良すぎ問題!!
良かった!まだ写真を撮る余裕は残っている。笑

とは言っても・・・
疲れた中、キャンプ場で手続きして、場所を選定して、テントを設営して ・・・
まじぶっ倒れそうでした(笑)

早く何か食べてえ・・・・!!

ということで酸ヶ湯温泉へ

ソフトクリームに、おでんセットに

蕎麦饅頭と五平餅

そして普段、缶のお酒なんて全く飲まない私だけれど、今回は我慢できなかった!!!笑


〆の煮干しラーメンまで頂きました。
しかし、さすがに疲弊しすぎていたため、酔いがすぐに回り、実は五平餅食べている時もやや気持ちが悪かった・・・w

少し時間をおいて、酸ヶ湯温泉へ入り、すぐ出てきてクタクタの自分・・・。
もう今日はダメだこりゃ!笑

酸ヶ湯温泉は少し入っただけにもかかわらず、寝るまで終始ぽっかぽかでした。
普段は暑くてかなわないけれど、今日は深い眠りにつくために必要だった気がする。。。

お休みなさい〜。

~続~
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2 件のコメント :

  1. おはようございます。
    お~奥入瀬からの八甲田山プラス酸ケ湯!
    これは青森県人の

    (小学校バス遠足)

    の定番ルートじゃないですかっ!懐かしい。
    そこを友人が走って、気に入ってくれるのは嬉しいですね。
    特に夏の奥入瀬!水の音だけで涼しいです。

    ハンガーノック寸前も良い経験ですよ。
    これからは、非常食として

    (魚肉ソーセージ) 

    の常備携行がオススメ!常温保存可!バックポケットにジャストサイズ!走りながら食える!いいですよ~
    って、ニッ○イの回し者みたいですが(笑)

    でわでは、今日も良い一日を!

    返信削除
    返信
    1. ライツボさん

      バス遠足でこのルートとか、青森の小学生贅沢すぎですw
      本当に夏の奥入瀬は天国みたいなところでした・・・。
      夏場はずっとあそこに住みたい。(笑)

      ハンガーノックにならないよう管理はしっかりする方ですが、正直、傘松峠を舐めてました( ̄▽ ̄;)
      いつでも補給食携帯ですね!

      ライツボさんが薦めると、いつもセールスマンのようw

      削除

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名古屋市, 愛知県, Japan
1993年生まれ、愛知県豊田市出身。絶景を求め、一眼レフを担いで走って登る山岳自転車旅ブロガー。 大学生のときに始めた自転車旅にハマり、サラリーマンをしながら全国各地を旅しています。