2018年7月20日金曜日

【総集編】自転車で巡る日本50名道

            
部分的で未完成ではありますが・・・

(乗鞍スカイライン)

【自転車100名道】執筆に向けて


こんにちは、ゆうへいです。
先週末、久しぶりの自転車旅を行ってきました!!

西日本最高峰の道『UFOライン』、石鎚山系登山、大自然の石鎚スカイラインや面河渓、四国カルストの超級山岳の世界、風の里公園の絶景、雄大な太平洋を眺めて走る横浪黒潮ラインなど・・・







お腹いっぱいになるくらい美しい景色や道を堪能して、ほくほくしている私ですが
『道』への熱が冷めやまないうちに、この記事を試論してみます!

自転車50名道

(桜島展望道路)

(五段高原四国カルスト)

自転車旅にハマってからの私は、どんどんより凄い景色や道を求めるようになっていった!!
その結果、情報収集の仕方も過激になり・・・(笑)
ドライブやバイク雑誌、コアな自転車ブログの記事を読み漁るように!!

そこで行き着いたのが【日本百名道】
(伊勢志摩スカイライン)

(高野龍神スカイライン)

超級のスカイラインを中心に、日本各地の変わった道がラインナップされている。
およそその2割ほどが現在も有料道路であり、8割が無料開放されて自転車で走ることができる!!

ちなみに私が自転車で訪れた日本百名道は以下の通り

1.国道243号美幌峠
2.積丹半島セタカムイライン
3.高野龍神スカイライン
4.奥琵琶湖パークウェイ
5.大台ヶ原ドライブウェイ
6.青山高原道路
7.香落渓道路
8.パールロード
9.鷲羽山スカイライン
10.五段高原四国カルスト
11.石鎚スカイライン
12.横浪黒潮ライン
13.やまなみハイウェイ
14.仁田峠循環道路
15.阿蘇ミルクロード
16.阿蘇パノラマライン
17.霧島高原道路
18.桜島展望道路

しかし、こうしてみて思ったことがある!
【日本百名道】はあくまで車やバイクのための物で、なぜ自転車用の日本百名道がないのか!?
あって然るべきなのに・・・!!

そこで私の目標はチャリダーの自転車百名道の選定になったのです。

正直まだまだ全く走れていない地域や、名道は沢山あるのだけれど
試論として取り敢えず50名道を紹介してみます。

2016年~2019年上半期に走ってきた名道たち

1.能取岬美岬ライン

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)道東・網走の北西にある能取岬を周遊するこぢんまりとした海岸道路。それが美岬ラインだ!北海道らしいスケール感のある道や、知床のような鬱蒼とした林道、そして海へダイブするかのような道など短い区間に魅力がいっぱい詰まっている!


2.美幌峠

(絶景度)★★★★★
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級~中級
(ポイント)北海道の誇る名峠の筆頭格。登り終えた先に広がる屈斜路湖と圧倒的な道東の世界が魅力!!ここに来たときの感動は今でも忘れられない。

 

3.ジェットコースターの道

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)とびきり真っ直ぐの道が多い北海道の中でも、イチニを争うほど有名な道。綺麗に真っ直ぐかつV字に作られたこの道は走り応え満点!!北海道という世界を感じることのできるポイントである。



4.美瑛の丘

(絶景度)★★★★☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)北海道の中でも、素晴らしいサイクリングが楽しめるエリアとして美瑛・富良野が挙げられる。とりわけ前者は、街の殆どが丘で形成されているほど起伏に富んだ町。それ故に目まぐるしく変わる景色と、走り応えのある道が魅力だ!



5.道道1160号旭岳温泉線

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)上級
(ポイント)大雪山の懐に潜り込んでいく超級スカイライン。道は、その主峰にして北海道最高峰の旭岳を目指す。景色は大雪山以外は森一色だが、それ故に北海道の自然の壮大さを感じさせる。



6.積丹半島道路

(絶景度)★★★★☆
(快走度)★★★★★
(レベル)初級~中級
(ポイント)積丹ブルーと呼ばれる北海道イチの青さを誇る積丹半島。その沿岸道路を指す。荒々しい地形美と美しい海のコントラストが魅せる神威岬を起点に、素晴らしい景観の道が展開する。



7.乗鞍スカイライン

(絶景度)★★★★★
(快走度)★★★★☆
(レベル)中級~上級(平湯峠より手前からだと上級)
(ポイント)自転車で行ける日本最高標高の道の岐阜側。大規模林道を前半からクライマックスの森林限界へ入る際の景色の変化が堪らない!!グランツールを連想させる日本でも貴重な道の一つ。



8.乗鞍エコーライン

(絶景度)★★★★★
(快走度)★★★★☆
(レベル)中級~上級
(ポイント)自転車で行ける日本最高標高の道の長野側。中腹の位ヶ原を過ぎると、夏には大雪渓・秋には圧倒的なスケールの紅葉が見られる!!日常を逸した天空のワインディングロードを一気に駆け降りる高揚感は堪らない。



9.上高地

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)中級~上級
(ポイント)実は北アルプスの懐に展開する上高地は自転車のみ通行可能だ!しかし「釜トンネル」という平均勾配10%以上の激坂トンネルが待ち受ける。決して楽な道のりとは言えないけれど、それ故に秘境へ辿り着いた感動は大きい!



10.御岳スカイライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)上級
(ポイント)木曽の主峰「御岳山」まで続く標高2100m越えの山岳道路が『御岳スカイライン』だ!標高差は1000m以上あり、所々嫌らしい斜度が襲う!スキー場付近のワインディングがハイライト!中腹では、先の乗鞍が望める。



11.渥美半島サイクリングロード

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★★★
(レベル)初級
(ポイント)愛知県の南部に広がる渥美半島は、県内でも独特の雰囲気を放つ!南国さながらのサーファーの聖地であり、太平洋間近を走るサイクリングロードからその様子が見られる!恋路が浜から眺める伊良湖の景色も絶景だ。



12.答志島スカイライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★★★
(レベル)初級
(ポイント)伊勢湾沖に浮かぶ離島の答志島。独自の文化・景観が根付くこの島を通貫する様に作られたのが答志島スカイライン。特に、数年前に開通した新道には、一部北海道のような壮大な区間もあり素晴らしい!!



13.青山高原道路

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)中級~上級
(ポイント)三重県に広がる標高800mほどの青山高原。そこには国内屈指の大規模風車群が立ち並び、その横を縫うように走るスカイラインがある!道からの眺めもいいが、高原に出て見る伊勢湾方面の景色も素晴らしい。



14.高野龍神スカイライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)上級
(ポイント)紀伊山地の霊場「高野山」から日本三美人湯の一つ「龍神温泉」をつなぐ関西屈指のスカイライン。眺望は決していいとは言えないものの、紅葉に彩られた道は見事!!但し、アップダウンが激しく、かなり消耗する道なので要注意!



15.香落渓道路

(絶景度)★★★☆☆【紅葉】
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)三重県名張の奥地に展開する柱状節理の渓谷。V字の底を走りながら見上げる渓谷美が素晴らしいが、特に紅葉時は筆舌し難いものがある。道自体もかなり良くストレスフリーで、初心者にはお勧めの絶景道。



16.エンゼルライン

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)中級
(ポイント)福井県小浜市の内外海半島の久須夜ヶ岳というマイナーな場所に展開する山岳道路。標高はそれほど高くはないものの、大スケールの海と大地の絶景が望める!!穴場的絶景道だ。



17.奥琵琶湖湖岸

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★★★
(レベル)初級
(ポイント)いわゆる「琵琶湖一周」の北側の区間となる海津大崎や奥琵琶湖パークウェイを指す。湖面ぎりぎりをストレスフリーで快走できるところが魅力!!湖といえどまるで海のような壮大なスケールの琵琶湖の景色を楽しめる。



18.六甲山

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★☆☆☆
(レベル)中~上級
(ポイント)関西ヒルクライマーの定番コースの六甲だが、実は意外ときつい!!それもそのはずで、標高差900mで傾斜も断続的に2桁が襲う!眺望はイマイチだが、夜景が魅力的で、ぜひ夜に走るのをオススメする!
※但し、夜の六甲は危ないので、ライト等しっかり準備して安全走行で臨んでください。上級者向きです。



19.大台ヶ原ドライブウェイ

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)上級~超級
(ポイント)関西一の過酷さを誇るのが百名山「大台ヶ原山」まで伸びる超級スカイライン・大台ヶ原ドライブウェイ。麓の吉野町からは標高差1600mもあり、登りだけで30㎞も続く!!雨が多いのが難点だが、晴れれば大峰の神々しい山々を見渡す壮大な景色が広がる。



20.相生播磨シーサイドロード

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)初級
(ポイント)相生の沿岸沿いを走る快走路!!美しい海が所々飛び込んでくるので、思わず立ち止まってしまう。こぢんまりとした名道。時間があれば、名物の牡蠣を堪能するグルメライドもお勧めだ!



21.おにゅう峠

(絶景度)★★★★☆【紅葉】
(快走度)★★★☆☆
(レベル)初級
(ポイント)鯖街道の奥にある秘境峠。紅葉時には、その圧倒的な色彩に染め上げられる絶景の峠へと変わる!!早朝に辿り着けば、雲海&紅葉が見られるかも!?ここに至るまでの朽木渓流も美しい。



22.丹後半島一周道路

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)中級
(ポイント)京都の北部・丹後半島を周遊する道の総称。景勝地の天橋立を起点に、伊根の舟屋、丹後松島、琴引浜など魅力的なスポットをつなぐ!1泊2日でじっくり回りたい場所だ。



23.越前河野しおかぜライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)景勝地・東尋坊へ至るまでの越前海岸を走る道。通称「水仙の道」。美しい日本海を横目に平坦基調の道が続き、実に気持ちがいい!水仙の花畑に波が押し寄せる12月〜2月がオススメ!



24.メタセコイアの並木路

(絶景度)★★★☆☆【紅葉】
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)関西でも、とりわけ有名な道の一つ。しかし、来てみたら意外と「そんなもんか!」って感じ(笑)但し、紅葉しているメタセコイアに夕日が当たると、その真価が発揮された・・・!!



25.片鉄ロマン街道

(絶景度)★☆☆☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)鉄道の廃線を利用したサイクリングロード。その特殊性からアップダウンは少なく終始走りやすい道が続く。何ということはない田舎の景色だが、その中をローカル線が通っていたかつての光景を偲ばせる。



26.小豆島ブルーライン

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★★
(レベル)上級
(ポイント)小豆島の景勝地・寒霞渓には4つのヒルクライムコースがあり、このブルーラインはダウンヒルの名道。木々に囲まれたストレート基調の道、瀬戸内海を俯瞰しながらのワインディング区間、渓谷を見上げるダム周辺と、目まぐるしく景観が変わる!



27.小豆島スカイライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★☆☆☆
(レベル)超級
(ポイント)小豆島が誇る超ハードモードのヒルクライムコース!かなりエグい斜度が襲ってくる!景色はほとんど閉ざされているけれど、登り切った後の四方指の絶景が鮮烈だ!!



28.三都半島道路

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級~中級
(ポイント)島の自然を手軽に堪能したいなら、ここ一択というほど素晴らしい小豆島の三都半島。適度なアップダウンを進めば、綺麗な海や極上の快走路、そして美しい砂浜が待つ。点在する瀬戸芸アートも魅力!



29.西寒霞渓スカイライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)上級
(ポイント)山の島・小豆島が誇る山岳スカイラインの一つだが、すでに経営破綻した旧小豆島ヴィラをつなぐ道の為、ほとんど知られていない。但し、ここから俯瞰する瀬戸内海や夕焼けは極上だ!ライハのツボへ行くためには、必ずここを登らなければならない。



30.しまなみ海道

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級~中級
(ポイント)知らない人がいないほど有名なサイクリストの聖地。非常に走りやすく手軽に絶景やグルメを満喫しながら充実したサイクリングが楽しめる。チャリダーなら一度は来たい場所No.1。



31.とびしま海道

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)初級~中級
(ポイント)裏しまなみ海道と呼ばれる愛媛県岡村島から呉をつなぐ主要海道。ひっそりと静かな海道が魅力で、大崎下島の御手洗地区など文化的景観も残る。みかん栽培のために発達した農道を走るのも楽しい!


32.ゆめしま海道

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)愛媛県上島町の島々をつなぐミニチュア海道。数年後に積善山を擁する岩城島とつながる構想。瀬戸内の島の原風景が残りつつ、海道の雰囲気も感じられる名道で、近年有名になりつつある。



33.かきしま海道

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)広島県江田島の海岸線ルートを総称した道を言う。走っていると、カキの養殖が見られたり、牡蠣殻が積んであることから名付けられた。平坦基調で美しい海を横目に快走できる!実はルートから外れれば、面白い山岳ルートが沢山ある。



34.野呂山スカイライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)上級
(ポイント)広島県屈指のヒルクライム。道幅は広く走りやすいが険しい!が、いくつかある展望台からは、「とびしま海道」の島々と瀬戸内海が織りなす絶景が望める。



35.物見橋スカイライン

(絶景度)★★★★☆
(快走度)★☆☆☆☆
(レベル)初級~中級
(ポイント)とびしま海道から逸れて現れるミニチュアスカイライン!周囲に広がる奇岩と、素晴らしい瀬戸内海の独自の景色が魅力。ほとんど知られていない穴場中の穴場の道。路面が最悪な点だけ注意!



36.四国カルスト公園線

(絶景度)★★★★★
(快走度)★★★★☆
(レベル)上級~超級
(ポイント)グランツールを彷彿とさせる牧歌的ステージが広がる。カルスト・風車・森林限界その全てが独特の雰囲気を醸し出すのに寄与している。今まで走ってきた中で三本の指に入る名道中の名道。



37.瓶ヶ森林道

(絶景度)★★★★★
(快走度)★★★★☆
(レベル)超級
(ポイント)西日本で一番高い石鎚山系に沿う林道で、圧巻のスケールと景色を誇る!登りだけで40㎞近くあり超級の道として西の横綱。道から外れて、登山をしてみれば「四国アルプス」の所以となる山岳美を望むことができる。



38.石鎚スカイライン

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)上級~超級
(ポイント)下りは石鎚山系の大自然にダイブしていくかのような名道。自然の大スケールを肌身で思い切り感じられる類稀なスカイライン!!道の至る所で滝を眺めることができ、山麓にある面河渓も秘境の雰囲気。



39.風の里公園線

(絶景度)★★★★☆
(快走度)★★☆☆☆
(レベル)上級~超級
(ポイント)標高1000m尾根に展開する葉山風力発電所を縫うように走る。向かいの鉱山を眺める風景が日本ではないかのような景色を繰り広げる。四国の知られざる名道として取り上げてみた!



40.五色台スカイライン

(絶景度)★★☆☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)中級~上級
(ポイント)香川の誇る山岳の名道。標高は低いが急峻な登りが多い。裏側へ出ると瀬戸大橋を眺める瀬戸内海の町と海の風景が飛び込んでくる。うどん巡りライドに山岳要素も加えてみては如何だろうか?笑



41.横波黒潮ライン

(絶景度)★★★★☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)中級
(ポイント)高知県の半島?の尾根沿いを進む起伏に富んだ沿岸道路。標高は低いけれど、そこから眺める太平洋は圧巻!!ガツンと登り下りを繰り返し、強弱の付いた道で、走り応え抜群!!



42.やまなみハイウェイ

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)中級~上級
(ポイント)九州屈指のツーリングコースとして知られる。高原と山岳地帯を縫うように走る緑滾る道で、長者原から眺めるくじゅうの山々は本当に美しい。ぜひとも登山と組み合わせたフルコースを推奨する!!



43.阿蘇ミルクロード

(絶景度)★★★★★
(快走度)★★★★☆
(レベル)中級~上級
(ポイント)阿蘇・外輪山を走る山岳道路。一旦稜線に出ると、阿蘇中岳を見渡す広大な草原を望むことができる。この絶景と爽快感は堪らない・・・!!外輪山へは幾つかの峠からアプローチできルートバリエーションも楽しい。



44.阿蘇パノラマライン

(絶景度)★★★★☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)中級
(ポイント)阿蘇中岳へ向かう3つの線の総称。今年の4月にようやく全線開通した!阿蘇独特の草原エリアを進み、そこからの眺望は絶景の連続!!北側には天然のジオパークを感じる景色と、放牧されている牛もおり、それがまた味を出す。



45.南阿蘇グリーンロード

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★★
(レベル)上級
(ポイント)バイク乗りに圧倒的に有名な外輪山の峠道。伝説のライダーの名を冠して『ケニーロード』と呼ばれる。阿蘇外輪山の道の中では、一際高負荷で斜度10%、11%が連続で襲い掛かる!苦しいが阿蘇の山岳世界を堪能することができる。



46.メイプル耶馬渓サイクリングロード

(絶景度)★☆☆☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)先の「片鉄ロマン街道」と同じく廃線を活用した道として知られるが、少々マニアック!!実は日本産大渓谷美の一つ・耶馬溪沿いの道で、所々見られる急峻な柱状節理がアクセント!道は緩く、走力に自信がなくても満喫できる。



47.雲仙仁田峠

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★☆☆
(レベル)上級
(ポイント)長崎が誇る第一級コースが島原半島の独峰・雲仙普賢岳へ至る山岳道路。海抜0からの標高差1100mは鬼畜だ!荒涼とした雲仙の風景と眼科に広がる海の合わさったスケール感たっぷりの景色が素晴らしい。



48.桜島展望道路

(絶景度)★★★★☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級〜中級
(ポイント)鹿児島のアイコンと言える桜島にある小さなスカイラインだが、侮るべからず。その景色は第一級の山岳道路に比べても劣らないスケール感である!桜島一周と組み合わせるのがベストコース!!



49.屋久島一周(西部林道)

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)上級
(ポイント)圧倒的な秘境・世界遺産の中を走る道。それが屋久島西側の西部林道。民家すらほとんどなく、大自然をこの上なく味わえる屈指のコースだが、補給ポイントがほとんどない上に、雨が多い屋久島では難易度の高いコースだ!



50.古宇利大橋

(絶景度)★★★☆☆
(快走度)★★★★☆
(レベル)初級
(ポイント)沖縄の誇る名道として知られる橋。古宇利島と沖縄本島をつなぐ。美しい海が両側に広がり、遮るものがない!飛行機輪行を駆使すれば、意外と容易に行くことが出来る。非日常のライドだ!!



・・・と、このように今まで走ってきた名道の中から50をピックアップしてみました!!
これからの東北・関東・信州などなどのライドを経て、クオリティの高い100名道を選びたいと思っているので、乞うご期待!

~続く~

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