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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2017年7月4日火曜日

【雪山・第3回】大文字豪雪(大文字山472m 京都市左京区)

            
今季一番の寒波がやって来た!!
そうだ雪山登山しよう。昨年初めに登り始めてから実に3度目となる雪山大文字。
火床から見る京都の雪景色

もはや恒例行事になりつつあります。笑
今回は雪の量が凄かったのでタイトルは豪雪ということで、スタート!

まずは、哲学の道の雪景色から
木にここまで積もるなんて久しぶり(笑)

未踏の新雪を歩くのは気持ちいい(´∀`)
向かいの大文字山は猛吹雪で見えません・・・。
登ったときに見えると良いなあ〜



さて、登山を開始します!
やはりすごい雪(゚∀゚)
しかし、これだけ量が多くて新雪やと、むしろ歩きやすい!!
スタートからすぐ空を見上げると・・・

あれ?天気良くなってない??
これならもしかして・・・?
火床からの景色が楽しみになってきた!!


銀閣寺からのルートは階段も多く、登りやすい!!

それにしても、山中は白銀世界。
雪が降るだけで、大文字山は別世界に一変します。

昨年は転びまくったけど、結構楽にぐんぐん進むんで行く。
装備も慣れも大事ですね!
すると、ようやく見えてきました。火床も近い!

さてさて眺望は??
う〜〜〜ん・・・
吹雪で霞んでいる。

おっおっ!!

ガスがは・れ・て!!!

おー!!見えてきた見えてきたo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
今日は数分単位で晴れと吹雪に入れ替わるので、束の間だったけど、火床からの絶景を味わえました。

ちなみに火床とは、五山の送り火である『大』を灯す場所を指します!
つまり『大』の字が見えるように、木が全くないので、京都を一望できる絶景スポットなのです。

記念に一枚!
今回は雪の量的にフル装備でいきます。(笑)

は〜い遊ばない!!ペシッ

さて、あくまで火床は中継地点
山頂を目指して、どんどん進んでいきます!!

山頂は猛吹雪で何も見えず、、、

ここで、山科から登る一人のおじいちゃんと意気投合し
一緒に行動することに!!

下りは危ないので
軽アイゼンを装着!!

ちなみに靴は、adidas&opening ceremonyのコラボブーツ
完全にファッションアイテムで、登山靴ではない・・・(汗)

さっきガチ装備とか言っておきながら・・・
だってアイテム揃えるお金がないんだもん!!(笑)


山科を望む地点まで降りてきました!!
草木の雪の積もり方、凄まじいことがよく分かると思います。(笑)


またまた、晴れてきた♪
青空、木の緑と、雲と雪の白。このカラーリングは爽やかで好きです!!


ご一緒させて頂きました!ありがとうございます!!
楽しかったです。

かなりの頻度で大文字山に登ってるらしく、また会いましょう!
とお別れ

このまま蹴上ルートから南禅寺ルートへ戻り
裏山を降りてくると

どどーん、水路閣!!

これは琵琶湖疏水を通すために南禅寺境内に築かれた煉瓦造りの橋です。

自分がよく行く山科から大津への抜け道、小関越えの周辺にある水路から
いくつものトンネルを通し、岡崎公園にある浄水施設へ琵琶湖の水を供給しています。
このお陰で京都市民は琵琶湖の水を使って生活できるのです!

雪を被った木と水路閣の織りなす中々見れない光景カナヘイきらきら
言葉に表せない情緒を感じますカナヘイうさぎ

下山後は岡崎公園付近でランチ

メメントモリの日替わりプレート(今日はミートボールのトマト煮)

素朴なおばんざい風プレートがいかにも京都らしいが、洋風チックが現代的!
どの品も主張が強すぎず、バランスの取れた満足の一皿です♪♪

とても美味しかった!!


番外編ですが、
大文字豪雪登山の際に、転んでスマホを落としてしまい
画面が写らなくなりました大泣きうさぎ

仕方ないので機種変更をし、現在に至ります。
スマホの扱いには気をつけないと、、、

何かと色々あった1日でした、、、。(笑)

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