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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2018年6月22日金曜日

【総集編】夏に自転車で山を攻める理由〜乗鞍の魅力〜

            
山に行くからこそ見られる世界がある。道がある。

こんにちは!ゆうへいです。
季節的には、ようやく梅雨を迎え夏の入口に差し掛かっているところ。

早く終わらないかなー
自転車乗りたいなー

って待ち遠しい反面、暑さが本格化してくる側面もある!!

暑い中、自転車で何時間も走り続けるのも酷なので、夏になると私が取る手段は一つ。
そうだ!山に行こう。

山ならば、夏でも涼しくて快適で、景色も抜群!!旅をするには最高の場所だと思います。
その中で、私のとっておきのスポットがあります!

乗鞍へ行こう


大学4年生の夏、仲良くしてもらっている社会人の先輩から『一番おすすめは乗鞍』と聞いたことがきっかけで、国内屈指の超級山岳の『乗鞍』へ行くこととなった。

乗鞍とは・・・
主峰『剣ヶ峰』(標高3026m)を擁する山々の総称で、北アルプスの南端に位置する。標高2700mの畳平まで舗装化されており、長野側を「乗鞍エコーライン」、岐阜側を「乗鞍スカイライン」と言う。但し環境規制の為、バスとタクシー、そして自転車以外の車両は進入禁止。

このように、舗装路であるにもかかわらず、一般車は『自転車』しか入れない。
そして、道の頂上は標高2716mで国内最高峰を誇る。
故にヒルクライマーのメッカと言われているのです。

さて、その時行ったのは9月の後半!
ただ何も考えず、思い立ったらすぐ行こうという一心で計画したのだが、まさかの紅葉にジャストイン!!

半端ないスケールの紅葉と山岳道路に酔いしれたのを覚えています。



どこを見渡しても絶景で、夏とは思えない涼しさ・・・。
そして山を自転車で駆け上がり、登山をして、てっぺんを取る!!
非日常感と達成感!!!
(剣ヶ峰山頂へ登山中の景色・・・。)

最高に楽しかった自転車旅となったのです。

夏といえば乗鞍へ



あの時の感動が忘れられずにいました。
『乗鞍へ行きたい・・・!』そんな感情がふつふつと湧き上がり、社会人になった年の夏、気づいたら『乗鞍』へ行ってました(笑)
しかも3回w

←学生の頃とやっていることは変わらない。笑

というのには関西に住んでいるからという理由もある!
一番近い避暑地が岐阜・長野で、関西には標高の高い山や道がない!
暑さを逃れて走るなら、乗鞍となる選択は必然で

大阪→京都→高山へ直行しているバスがある!
(それも輪行可能)

うん、行かない理由がない!!

色濃い新緑と一気に広がる森林限界の風景。
グランツールを彷彿とさせるような道に、広がるアルプスの山々。





地上とは隔絶された天空の世界。
そこを自転車で駆け上がる私達!

これは、テンションが上がらないわけがない!!!

そして真夏であっても、快適すぎるくらい涼しくって、不快な湿度の高さや暑さは全くない。

むしろ、雪が残っているくらい(笑)


登攀力に自信のない人も心配いりません!
乗鞍スカイラインにしても、エコーラインにしても標高1500〜1800mからスタートできるので実質の標高差は1000mくらい。

景色が素晴らしいので足を止めざるを得ず、だからこそ適度に休みながら上れる!!
正直、大台ヶ原のがよっぽど辛い(笑)

ある程度の登攀力(関西で言えば六甲山、高野山)くらいを上れれば、まず大丈夫かと思います。

そして乗鞍の近くには、名湯の白骨温泉や、秘境の上高地。
(上高地も自転車でしか入れないのは知ってました??笑)



他にも・・・
乗鞍畳平の花畑



長野側の乗鞍エコーラインのスタート口にある三本滝


圧倒的な自然に癒やされる快適な旅ができるこの場所。
みなさん、夏には乗鞍へ足を伸ばしてみませんか・・・??

ちなみに、空いた時間で飛騨高山の観光をするのがオススメ!
(街並み、数々のグルメや無料の足湯など・・・


〜完〜

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