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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2018年6月25日月曜日

【総集編】自転車旅に行き着く土壌があった京都(きっかけは些細なことから)

            
今では休日に様々なところへ自転車旅を行っているが

そうした現在の自転車ライフを形成するに至った経緯を語ってみたいと思います。

とある休日、私はグーグルフォトで過去の写真を眺めていた。
現在、私は一眼レフを旅の相棒にしているけれど、その当時、スマホで撮った写真がいっぱい見つかった!


おー、懐かしいなぁ〜
あんなところに行ったっけ!

などと振り返りながら、その変遷を追っていると、『自転車を始めたときから、自転車旅に行き着くのは必然』だったんだ!!

という結論に至りました。
何だか纏めたくなってしまったので、一稿を期すこととします!

乗り始め

(買ってすぐ京都の超級峠に遭遇し半死w)

クロスバイクに半年ちょっと乗り始めて、勢いとノリだけでロードバイクを買ってしまった私。笑

2ヶ月のバイトて20万稼いで買ったんだっけ!
あのときは、初めての高価な買い物を即断してしまったことに、なんかドキマギしていたなあ(笑)

さて、そんなロード初心者の私が当時学生生活を行っていたのは京都。
今振り返ってみれば、この京都こそ初心者が走力・精神力を補い、自転車の楽しみ方を広げるには最適の環境だった・・・!!

雲ヶ畑・持越峠

(京都にこんな自然の世界があるとは思いもしなかった・・・!)

私はここから入門した!
当時、ロードバイクを購入した自転車屋さんのイベントで

この雲ヶ畑までナイトサイクリングをして、そこでラーメンを作って食べよう!

という企画がありました。
私はそれに参加する中で大きな気付きを得たのです!

  • 『自転車に乗れば非日常的な体験ができる』
  • 『京都って街のイメージだけど、こんな近くに自然が広がってるんだ・・・!!』
  • 『短時間でも楽しめる』

これが自転車に没頭する一つのきっかけにもなりました。

京都周辺コースを攻める

(酷道477号の裏百井を快走)

【平坦】
桂川サイクリングロード
【山】
難易度★ 大原、江文峠、老いの坂峠、栗尾峠、笠峠
難易度★★ 京見峠、持越峠、小関越え、山中越え、六丁峠、鯖街道
難易度★★★ 花背峠、前ヶ畑峠、芹生峠、百井峠
難易度★★★★ 善峯寺
その他 犬打峠、神明峠、美山、日吉
オフロード 舟山、桟敷ヶ岳、裏醍醐

京都には実に豊富なバリエーションルートがある!
特に、山や峠のルートだ。
(鴨川源流点の奥は未舗装の大自然の世界)

京都は盆地地形と言われるけれど、それ故に三方を山に囲まれている。
そして、この山が文化的・経済的に繁栄する京都の街=都会と、それらとは反するような大自然の境界となっているのです!

(嵐山の奥の六丁峠と保津峡がその典型例)

1時間ほど走り、その境界に差し掛かり越えたときの感動がそこにはあった。

大学の講義の空き時間、例えば2限からの場合、少し早起きして0限目と1限目を使って走りに行っていました!

思えば日常生活に、非日常なものを求め、それを両立する。
というスタイルは、このとき萌芽を見せ始めていたのかなあと。

平日の日常である仕事、その合間の土日に非日常を求める!
そんな生活の原形がここにある気がします。

そして、京都界隈のコースを走る中で一番鍛えられたこと、それは山に対する慣れと走力の向上です!

先程も述べたけれど、京都には実に豊富な、峠コースがあり、その難易度も様々。

まずは初級から攻めて行って、それを達成できたら、より難易度の高い峠や、距離を伸ばしていく。
(定番の京見峠)

(保津峡)

(初めてのびわいち。9時間半で回った!!)

(雪の花背峠を攻めたこともあったっけ!)

(京都一過酷な大原野の善峯寺ルート。斜度は20%を優に超える)

そうすることで自然とロングライド(登りを多く含む)に適する走力と精神力がついたと思っています!!

そして、登りが楽しい!!という価値観が生成された。
これが大きいです。

こうしたところに一つきっかけさえ与えてしまえば、もう旅への入り口はすぐそこ。

初小豆島ライド

これが私の中で、自分の自転車旅のベースを作ることとなりました!!
初めての2泊3日のツーリング。

この旅にて、
1日目:京都〜姫路までの130km+小豆島40km(山を含む)
(初めてのフェリーにドキドキ笑)

2日目:小豆島山岳ライド(寒霞渓まで続く超級の小豆島スカイライン他)
(小豆島一過酷な道の先の景色)

3日目:小豆島50km(アップダウン多し)+またしても姫路〜京都自走130km
(癒しの三都半島・・・。)

と距離と獲得標高的に申し分のない内容をこなし、自分の限界を引き上げるべく向き合った。

そして、その道を登りきったところにある絶景、小豆島ならではの美しい景観、島の素晴らしいグルメ・アート・歴史文化、温かい人やライダーハウスなどなど
(ライハに泊まった者にしか見られないプレミアムな山岳美)

(日本一のライダーハウス・ライハのツボ)

(地元チャリダーの皆さんと走った思い出)

(小豆島に来て海の綺麗さには驚いたなぁ〜・・・。)

(四方指の絶景が忘れられない)

(大阪城の石垣もここから運ばれたらしい!)

(三都半島の先っぽ・釈迦ヶ鼻から眺める瀬戸内の海)


(ホームメーカーズの有機野菜カレー)


(ヤマロク醤油の醤油プリン)

小豆島には魅力的なものが凝縮されていました!!
自転車旅を通して、その土地を心行くまでに楽しむことができた。

その満足感に浸りながら、さらなる旅の可能性に心を広げることになります!!

まだ行ったことのない場所・地にあるものを自転車旅で巡りたい。
一体そこにはどんな素晴らしい出会いがあるのだろう・・・。

そんな考えが今の私の旅のスタイルの原形になっています。
そんな備忘録でした。

〜完〜

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