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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2018年6月10日日曜日

【総集編】自転車で巡る島旅の魅力とは・・・

            
まだ行ったことにない島がある限り、旅には可能性がある。そう思わせてくれる・・・。

こんにちは!ゆうへいです。
最近、山だけでなく島旅へもハマりつつあります。

小豆島、淡路島、江田島かきしま海道、しまなみ海道、とびしま海道、ゆめしま海道、岩城島、大久野島、大崎上島、桜島、屋久島、答志島などなど…




極めている人からしたらまだまだだろうが、それなりに自転車でたくさんの島を旅してきた。
そのなかで

日本は島国と言われるだけあって、本当に沢山の島があって、それらは多様性や潜在性に富んでいる・・・・!


と最近強く感じるようになってきました。
そして、そうした島の魅力を見つけ出すのに最も適したツールが『自転車』ではないか!?

そう確信するようになりました。
ということで、本記事では自転車で行く島旅の魅力を自分なりにまとめてようと思います!

船旅の時間


まずは序章的なところだが、これがいい。
青空のもと、真っ青な大海原を眺め、涼しい潮風を受ける時間。

そして、これから行ったことのない場所へ行くんだ・・・!
どんな景色、どんな食、どんな文化や人が待っているのだろう??

こういうドキドキ感も旅のスパイスになる!

特に瀬戸内海の島々なんかは10分〜30分と船に乗っている時間も丁度良く、遠回りなルートを省略してくれることも多い。
だから積極的に船を利用することを勧めます。
きっと旅の満足度を高めてくれるハズ!

自転車で島を散策する気軽さ

島に行けば原付きをよく見かけることが多い。
これは、原付きが一番理にかなっている生活の移動手段だから。

だけれど、旅の移動手段としては、自転車が最も有用だと感じています。

なぜなら

  • 離島は自分の脚で回るには丁度良い距離感。
  • スピードはいらない。
  • 自転車だと走行中止まりやすい。
  • ハイキングや観光などと組合せて良いとこ取りのプランが組める。
  • 島の雰囲気に何気なく溶け込める。

こういった理由がある!

例えば私が大好きな小豆島が分かりやすいかな〜

島には絶景のヒルクライムスポット、海が綺麗な半島、点在するアート、観光(エンジェルロード、オリーブ公園、ヤマロク醤油)、数々のグルメがある。




そして、それらを移動する傍らにも色んな発見があったりする。



思うに、立ち止まりたくなる景色が多い。

そのときに威力を発揮するのが自転車だ!
島の中の短い距離範囲の中に詰まったコンテンツを結ぶのに最適だし、移動最中も楽しめる。


ふとした際に立ち寄ったり、立ち止まったりすることが容易で、島の雰囲気・景色や道、匂いなどダイレクトに感じることができるのです!

窓ガラス越しにしか道を感じられず、どうしても点と点の移動になる自動車や、スピードが出るバイクよりも

移動まですべて含めて楽しめる自転車こそ、離島では軍配が上がると思っている。

自転車が非日常感を高めてくれる。

これは気持ち次第の問題ですが・・・笑
自分の住んでいる場所(私は大阪)から遠く離れた離島を、私は自分の脚で走っている。

これは気持ちが高揚するポイント!
特に、一泊した際はその気持ちが増幅する。

島で迎える朝焼けの風景、誰もいない展望地、瀬戸内海へダイブするようなダウンヒル、寝静まった港町と早朝から漁に出る漁船





こうしたものを味わう時間は本当にプライスレスだ!

自分の脚で行ったことのない場所、何があるのかわからない場所へ繰り出す冒険。
自分の力で移動する自転車だからこそ、そのワクワク感が高まるし、発見したときの感動も大きいのではないかと思う。

島には様々な個性があって、それを見つけ出すように・拾い出すように誘われる島旅。



これからも時間を見つけて続けて行きたいと思う!
まだ未踏な島がある限り。

また違う島の違う魅力を自転車で見つけ出すのが楽しみでならない!
〜完〜

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