2018年5月9日水曜日

【GW阿蘇九重旅】美しい南小国の町と自然(やまなみハイウェイ前半)

            
新緑が大変美しい九州きっての山岳地帯day2
いよいよ、くじゅう連山へ脚を掛ける。


3日目の朝、場所は南小国町。

小鳥の囀り、澄んだ空気、パリッと寒い気温、そして自然と田舎の集落の風景。
大好きなものが詰まっている!

昨日ずぶ濡れになった靴の面倒を見ながら、犬と戯れたり、ライダーハウス前でパシャパシャしたり・・・

そして、待ちに待った朝食の時間だ!

私のブログによく登場する『ライダーハウス』
全国各地に存在していて、バイクと自転車専門の宿泊施設。

実に様々な場所があるが、今回宿泊したリパパ亭には、特筆すべきことがある。
それは1泊2食付きということ!
とりわけ、ここの朝食はボリュームがあって本当においしいのだ!!

朝食は8時からのため、出発は遅れてしまうが、それでもこの朝食を食べないという選択はない。

パンが甘くて、サクサクコロッケ、自家製ベーコンが入った目玉焼きに、フルーツやヨーグルトまで最高に美味しかった!!


オーナー夫妻との会話も楽しんで、いざスタート!
今回の旅は、以前原付で来た場所を再訪している感じ♪♪

また必ず来ますね!


南小国町

阿蘇外輪山の北部にあり、標高400m〜900mに展開する高原の町。阿蘇くじゅう国定公園の一部として、自然が溢れ、日本一美しい町とも言われている。

すごく好きな町だ!
そんな自然溢れるこの場所に、神秘的な滝がある。
まずそれが第一スポット。

鍋ヶ滝だ!

美しい新緑に囲まれて、突如水のカーテンが姿を見せる。
降り注ぐ木漏れ日もいい感じ。


轟く滝の音、そこから来るマイナスイオンが心地よい。

こうやって滝の裏へと回ることができるのが大きな特徴!

実は、この滝も昨日訪れた阿蘇の火山活動の賜物であったりする。
自然の神秘ってすごい!!


美しい緑と綺麗な水、豊かな自然との時間を思いっきり満喫しました。
大阪では味わえない非日常の時間。

さぁて、滝をあとにした我々は、付近を少しポタリング♪♪

阿弥陀杉と呼ばれる大樹へ

この杉は樹齢1300年で、この地でも最古例なのだとか!
しかし平成11年の台風で、そのほとんどが倒れてしまった。

けれどもその生命力の強さは、ひしひしと伝わってきます。

さぁて、ここからひたすら登る!
今日のゴールは九重連山の山荘。

概要を記していくと・・・
①自転車で
南小国(標高400m)→牧ノ戸峠(標高1330m)
②登山で
牧ノ戸峠→九重連山縦走→山荘(標高差300mほど・距離は10kmくらい)

私の旅スタイル【とざつー】
を満喫する本日。
長い戦いになりそうです(笑)

・・・と、そろそろお昼ご飯にしましょうかね〜

頼んだのは盛り蕎麦(大)

自然豊かな町「南小国」では、蕎麦づくりも盛んらしく、美味しく頂いた。
蕎麦の香り・のどこし、上品で美味しかった。

さて、ここからは黒川温泉街だが、本日泊まる法華院山荘温泉は、その名の通り、温泉付きの山荘です。
ということでスルー!

でも結果、時間的にスルーして正解だった。

黒川温泉過ぎてからの新緑が美しすぎる件。

どうやら近づいてきたようだ!
かつて、原付でここを通ったときも、景色の変わりように驚いた覚えがある。


瀬の本高原と言って、九重連山へと向かう『やまなみハイウェイ』の玄関口。
思いっきり開けた緑美しい高原が特徴で、爽快感がたまらない!!

昨日までいた阿蘇のミルクロードを彷彿とさせるような景観。

GWということで、写真の通り車もバイクも半端ない数だった!
やむなく歩道へ。

ようやくやまなみハイウェイへと突入する!!
序盤は圧倒的に瀬の本高原〜阿蘇までを俯瞰する大パノラマコース

昨日までいた阿蘇山も見えたり・・・
あそこから、ここまで自力で来たと思うと、何かテンション上がる!!笑
・・・と、快調に来ていたものの
危ね危ね!道を間違えた(笑)

このままだと大分の竹田方面へ入ってしまう!笑

と急いで引き返します。
再び熊本県へ!

やまなみハイウェイは、阿蘇北部から大分県の湯布院まで、九重連山の山並みと高原をつなぐスカイライン。

まずはその道の頂上となる牧ノ戸峠を目指す!
というのも、その峠が今回の登山口となるからです。




昨日の阿蘇とは全く違って、木々が生い茂る道。
故に景色が開けているわけではないが、この時期特有の色濃い新緑が見事。



太陽に照らされると、また格別美しい・・・。
都会に住んでいると、こう滅多に体験できない大自然の道、たまりません!!

後半には、さっきまでいた瀬の本高原を見渡すビューポイント。

そして、ここからラストスパート!!
一心不乱にペダルを踏んでいく。

登りは汗もかくし疲れるし、脚も使う!
だがその瞬間が最も気持ち的には充実している。
すごく楽しい!!気持ちいい。そして程よい疲れが心地よい。

よっしゃあああ、ついたぜ〜〜〜い!!!
やまなみハイウェイの頂上・牧ノ戸峠(1330m)を制覇!!
ようやく自転車で来れる最高標高。

牧ノ戸峠の名物・高原ミルクソフトが特濃で大変美味しい・・・!!

さぁ、ソフトを食べたら、ここから大冒険の登山が始まる!

九重連山登山編へ。
自転車だけでは見られない絶景の世界が待っています。

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