2018年3月13日火曜日

【2018年3月旅ライド倶楽部】魅力いっぱい小豆島ポタリング(島の食・アート・人)

久しぶりの自転車旅は私のホームグラウンド!!

こんにちは!せのっぴです。
久しぶりの【旅ライド倶楽部】の記事になります。

先月の2月は、雪山と駅伝、フルマラソンと雪山と・・・
色々あって自転車に全く乗れなかった!

しかし3月、久々に自転車旅へ行ってきました。
今回は、私のホームグラウンドと言える『小豆島』

そして、岡山の『片鉄ロマン街道』を巡り、日生のカキオコでゴール!!


二日とも自転車旅の醍醐味・・・
その地の絶景・食・文化・人との素晴らしい出会い。
そして自転車で走る楽しさを堪能できる内容となりました!

以下が記事内容のまとめ

1.魅力いっぱい小豆島ポタリング

神戸港〜ジャンボフェリー〜小豆島坂手港→オリーブリーゼント→ヤマロク醤油→ミノリジェラート→西村農免→オリーブ公園

2.早春絶景の三都半島〜山頂ゴール

三都半島(境界線の庭・大獄洞門・桜咲く釈迦ヶ鼻園地・潮耳荘)→ライハのツボ

3.絶景の島をあとに〜赤磐の絶品イタリアン

ライハのツボ(石の館・一枚岩)→小豆島土庄港→新岡山港→E-FLAT(岡山県赤磐市)

4.廃線跡を爽快サイクリング!片鉄ロマン街道〜カキオコ〆

謎の峠越え→片鉄ロマン街道→日生カキオコ


ジャンボフェリーの船旅〜小豆島

早朝7時過ぎ、まずは神戸港に向かいます。
今回は、この神戸港から小豆島坂手港に渡るというプラン!

というか今回”も”と言えば良いだろうか?
それほどまでに便利な航路。

港にて今回のメンバー
谷さん、人美さん、しのなみさん、尾川さん、はまださん、福本さんと合流。
旅の前日、ワクワクして眠れなかった方もおられるそう!笑

まだ初対面の人もおり、一通り挨拶や会話を楽しみながら、船旅の雰囲気を味わいにデッキへ。

今日は天気が素晴らしく良くて心地良い。

明石海峡大橋や白い船体と海・空のブルーが映えるジャンボフェリーからの写真が好き。

そして出発から3時間半弱、ようやく坂手港へ到着だ!
毎度お決まりのスターアンガーへ行って、小豆島の現地の方々と合流!!
今回現地の方々へアテンドを頼んでいたのです。

以下メンバー紹介(笑)

なぎささん・・・地域おこし協力隊の活動で、自転車で回る小豆島の素晴らしさを発信する。昨年「マメイチ&無人島BBQ」を企画。現在、全国的に注目されているイベントで、私せのっぴもアテンドとして参加予定。天真爛漫なトライアスロン女子。

たべさん・・・私の中で日本一のライダーハウス「ライハのツボ」のオーナー。小豆島で鍛えた豪脚の持ち主で、20%の激坂をアウターで登る圧倒的な戦闘力。所有マシンはチタン製のロードバイク。サービス精神にあふれたマシンガントーカー。

なかむらさん・・・なぎささんの上司。いかにも大阪の気さくなおっちゃんで話が面白い。最近、自転車を始めたという。GIANTの風変わりな自転車。写真を撮っていて思ったが、自転車に乗りながらのガッツポーズがよく似合う。

もりもとさん・・・なぎささんの同僚。自転車を所有していないので、今回はサポートカーでアテンド!(ありがたい)しかし、「マメイチ&無人島BBQ」の企画運営に携わっていることもありロードバイク購入をする意向。一緒に走りたい!良い人感が物凄い出てる・・・!!

以上の方々!w
自転車旅の醍醐味の一つに「人との出会い」が挙げられる。
小豆島の魅力は様々あるけれど『人の良さ』がピカイチだと思う!

おそらく今回一緒に旅したメンバーも感じてくれたことだろう。

さて早速、島をガツンと走りに行きたいところだが、まずは小豆島の文化や食、観光に触れようということでポタリングをしていきます。


島のアートと食

「瀬戸内国際芸術祭」・・・3年に1回開催されるイベントで瀬戸内海の島々に様々なアートが設置される。2016年開催。次回は2019年。

しかし、アートの中には会期外に見られるものが多数あります。
今回行った「オリーブリーゼント」もその一つ。

近くの家にリーゼントの被り物が置いており、それを装着っ!笑

走り屋勢ぞろいDAZE☆
とまぁ遊んで、ヤマロク醤油へ。
(谷さんのヤンキー感やばいw)

小豆島坂手港を降りてすぐに北上すると、醤油の工場のそばを通る。
それだけで醤油の香りを感じて「小豆島」に来たんだ!という気持ちになります。

オリーブと並んで島の名産「醤油」と触れ合える最高のスポットが『ヤマロク醤油』

メイン通りから外れたこじんまりとした住宅地の中にあります。
これがまた良い雰囲気・・・。

ここは今でも木桶の天然醸造の醤油づくりを続ける老舗。
そして、その醤油づくりを見学できるのが最高だ・・・!!

工房へ入ると鼻一杯が醤油の香りで満たされる。

この中に繁殖した菌により木桶の中の材料の発酵が進む。
これにより現代の工場生産とは一線を画す醤油が出来上がるのだという。
この菌たちだ・・・!


また屋内の木桶職人がもう直ぐ途絶えるのだが、この醤油づくりを続けるには木桶は不可欠!!
そこでヤマロクの社長さんが、残り一人の木桶職人に弟子入りして、木桶づくりを習得して、醤油づくりを守っているのだそうだ。
伝統を守ろうと努力を怠らない姿勢には脱帽する!

そして、工房見学の後には醤油を試飲できるのだが、素人が舐めても普段使っている市販の醤油とはぜんぜん違うと分かる。

キレというのか味に鋭さがあり、後味に独特の香りが抜けていく。
いつもお土産として買ってきてしまいます。笑

そして今回驚いたのは、ヤマロク醤油のメニューが増えているということ・・・!!
今まではプリンとアイス、餅だったのが、大幅にリニューアル!

これは食べるしかない。
ということで軽く軽食!
豚の菊煮鍋定食

ヤマロク特製「菊醤」を使って煮込んだ豚の角煮鍋。
すごく濃厚な旨味が、豚に凝縮されてご飯が進みすぎる!

うまっっっつ!!!!

そしてトドメには
とろーり卵に醤油やめんつゆをつけて、ご飯と頂く。
これがまた美味しいんだよなぁ〜

ヤマロク新メニューにも大満足!!

さて腹ごしらもしたことだし、デザートが欲しくなってくる・・・。
割と暖かいことだし、ちょうど良いお店がここ!

『ミノリジェラート』だ!!

小豆島特産のフレーバーを何種類も味わえる小豆島草壁港のジェラート屋さん。
名産の醤油はもちろんのこと、島の果実をふんだんに使っているのが特徴的!
行くたびにフレーバーが変わっていて面白い!

今回は、スイートスプリング・キウイ・はっさく・イチゴ・しょうがミルク・ポンカンヨーグルト・オリーブとかなりメニューが刷新!!
・・・ん?というか今までありそうでなかった「オリーブ」が出てるw

ので新フレーバーのみで注文!
キウイポンカンヨーグルトオリーブ

驚きだったのはオリーブ!
ソフトクリームで食べたことはあり、その時は全然風味を感じなかったのだが、こちらは圧倒的なオリーブの香りが広がる・・・!!
それがミルクと相まって濃厚な甘さ。

キウイとポンカンヨーグルトも爽やかでとても美味しかったです。


絶景の西村農免を抜けてオリーブ公園

さぁ、前半も大詰め!
ここからちょっと変わった道に入る。

その名も「農面道路」いわゆる農道だ!
瀬戸内海は柑橘類の生産が盛んなことから、島の斜面に農道が形成されていることが多い。
今回はオリーブだったりする。


一度こうした道を走れば瀬戸内海を俯瞰する雄大なパノラマが広がっていることが多い。

アップダウンにこそ富んでいるけれど、それがまた楽しかったりする。
風を切りながら目まぐるしく周囲の景色を駆け抜けていく楽しさはロードバイク唯一無二のものだと思う。

 ところどころ花が咲いていたのが印象的だった!
やはり温暖な瀬戸内の春は早いですね。

そして農道が終点を迎えると、オリーブ公園へ到着だ!
ギリシャ風車が印象的だ!
オリーブ越しの瀬戸内海の景色がとても好きで異国情緒もある。

小豆島独自の景色を楽しむ!!
今日は海が物凄くきれいで、空と海の境界がはっきりしていた。

さて実は、このインスタ映えスポット!
「魔女の宅急便」のロケ地だったりする。

・・・ということで
 いっせーのーでっ!!

とキキの気分になってみる我々でした。笑

ここで前半戦が終了!
自転車というよりは観光がメインでしたが、せっかく素晴らしい要素が揃う小豆島に来たのだから、それらを盛り込んだ旅にしたかった。

さぁここから自転車メインの後半へと入ります。
半島の先端に桜が咲いているとの情報あり「三都半島」を一周!
こちらがまた素晴らしいライドとなりました♪

〜続く〜

2 件のコメント :

  1. おはようございます。
    小豆島に来ていただいて、ありがとうござ・・・

    ていうか、(ただいま、おかえり)感がありましたね(笑)

    にしても、妹っぴさんが小豆島で皆を案内しているのを見ていたら感慨深い物がありました。
    あれですね、何年か後に妹っぴさんが

    (今思えば、あの日が小豆島プロガイドとしての第一歩だったな~)

    と言える日が来るかも?ですね。

    でわでは、今日も良い一日を!

    返信削除
    返信
    1. ライツボさん

      こんばんわ!
      こちらこそ、今回も最高な旅を本当にありがとうございました!!

      アテンドメンバーのおかげで、サークルの皆にも小豆島を満喫して頂けたと思っています!
      本当にありがとうございました!!

      確かに私も『ただいま!小豆島(*´∀`)』という感じでした(笑)

      昔は一人や二人で来てばかりでしたもんね!
      小豆島プロガイド!!そんな魅力的な職業があったらいいですよね〜

      副業とかなら可能性無きにしもあらずだけど、本業となる難しいですね(笑)

      削除

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名古屋市, 愛知県, Japan
1993年生まれ、愛知県豊田市出身。絶景を求め、一眼レフを担いで走って登る山岳自転車旅ブロガー。 大学生のときに始めた自転車旅にハマり、サラリーマンをしながら全国各地を旅しています。