2017年12月2日土曜日

【絶景ツーリズム】写真で振り返る「小豆島」の魅力とは・・・

            

私の大好きな小豆島についての嬉しいニュース!!

大学生から足繁く通っている大好きな「小豆島」。

とある平日の昼休み。
何の気なしにスマホを眺めていたら・・・

フェイスブックで小豆島と私の友人について凄く嬉しいニュースを発見した!!


『小豆島のサイクルイベントが国に表彰された』という一大ニュース!!



おおーーー!まじかあっ!?!?
スポーツ庁、文化庁、観光庁からの表彰・・・!!
うほー、本当にすごい・・・!!!

そして、実はこのイベント!
私は口惜しくも参加できなかったんですが、私の友人が中心となって企画立案しています。

『なぎさ』さんと言って、現在は自転車で島おこしをされている女性チャリダー。

そして内容は、小豆島の海沿いの素晴らしい道を走って、最後は無人島へチャーター便で向かってBBQするというイベント

このイベントの開催後、その様子が小豆島のサイクルステーションで放映されていると聞いて、今年小豆島へ行った際に見てきました。
 こんなところでBBQとは最高じゃないですか〜〜〜!!
海も砂浜もすごくすごく綺麗。

こういうプランをサイクルイベントに組み込むアイデアがさすがだと思う。

ドローンで空撮しているらしいのですが
小豆島の海がこんなに綺麗で、道もこんなに素晴らしいのだと映像を見て再発見することになりました。
就職してすぐでバタバタしていて参加できなかったものの、本当に後悔しています。
すごく出たかったなぁ〜・・・

来年こそは必ず応募しよう!
しかし、応募が殺到して参加できなかったらどうしようかな・・・汗


ということで、少人数での企画だったらしいですが、それ故に凄く満足度が高く、斬新な試みとして日経新聞で紹介されたり、とうとう国にまで表彰されることとなった。
これも会社に置いてある日経新聞で見つけて思わず叫んでしまった!!笑

なぎささん!おめでとうございます!!!
来年こそは絶対に参加します。

ということで、平日の昼休み。
とてもテンションが上がり、なんだか幸せな気分になった私は、これを機に私が好きで好きで仕方がない小豆島の魅力を写真とともに振り返ってみたいと考えました。

なぎささんを見て、私も小豆島を愛す人間として、もっとこの島の素晴らしさを発信しないと!!って。

さぁ私が何度でも行きたい小豆島の魅力を思う存分紹介します!

まだまだ始まったばかりで細々と続いているブログですが、一人でもこのブログを見て小豆島へ行ってくれる人が現れてくれたら嬉しいですね。

小豆島の魅力とは・・・


小豆島には一言で言い切れない様々な魅力があります。
そして、それらが相互に結びついてこの島の価値をもっと高めている!!

そんな複雑な魅力の集合こそ、小豆島の特徴です。

では、以下で紹介していきたいと思います。

絶景ツーリズム

小豆島一の好展望を誇る「四方指」

小豆島の一番の魅力といえば、まずは景色だと思う。

学生時代から様々な山や海沿いを走ってきましたが、この小豆島はダントツの満足度の高さ!
あまり知られていないのですが、小豆島は山の島です。
小豆島の屋根とも言える「寒霞渓」

島の山岳の中枢を形成する「寒霞渓」は日本三大渓谷美として知られる大渓谷で、そこまで4つの道路が走り交わっている。
草壁港から上がる小豆島ブルーライン(寒霞渓道路)

ブルーラインの眼下に広がる瀬戸内海の多島美

ここからの景色が本当に素晴らしいし、小さい島とは思えない半端ないスケールがそこにあります。

この他にも・・・
山がちな小豆島という場所では、「少し登れば絶景」がキーワード!!

絶景の山岳霊場「碁石山」

西寒霞渓の秘密の絶景ポイント!

瀬戸内海に沈む夕暮れに感動

小豆島ヴィラへと続く道の夕景

三都半島越しに四国を望む。

島の様々な所に登る場所があって、少し登ってみれば、そこには感動的な景色が広がっています。
そして夕日・夜景、新緑、紅葉、桜などなど、そのタイミングごとに全く新しい印象がある。
だから何度行っても飽きないし、毎回新鮮で感動的な旅になるのです。

また、一周ルートの景色もいい。
快走の三都半島

小豆島一周コースも素晴らしい眺めの道が続く!

関西では、琵琶湖一周=びわいちや、淡路島一周=あわいちが流行しているけれど、景色や走っている時の楽しさでみれば、私ならやはりこちらを選択する。

つまり、結論。
島のどこを走っていても素晴らしい景色が広がっているということです。

現代アートが島の魅力を高める

  
「瀬戸内国際芸術祭」って知っていますか?
これは3年に1回、瀬戸内海の島々で現代アートが展示されるイベント。

その島々の風土や文化に根ざしたアートが展示され、大いに賑わいます。
その中で、小豆島も一大拠点的な役割を果たしている。

壮観なビジュアルのアートの数々は奥まったところにあるものが多く、小回りがきく自転車で回るのがベストチョイス!

アーティストなりの小豆島へ思いを落とし込んだ作品は、その周囲の島の景観ととてもマッチングしています。
まさに自然(絶景)と人間(アート)が融合して島の魅力を更に高めていると思う!

三都半島の潮耳荘
流れ着いた流木を使って製作された別荘形のアート。
この名前の意味するところを、実際にこの場所に行って感じてほしい!


棚田と新緑の中に佇む「オリーブの夢」

竹をオリーブの実の形に編んでいます!

この中でくつろぐのが最高!!


小豆島のアイコンになりつつある「オリーブリーゼント」

こちらはオリーブの木々の中に佇むマスコット。

収穫し終わった田んぼから藁を集めて作品が製作される。
題材は「猿の親子」


この他にも素晴らしいアートをたくさん巡ってきました。
中には撮影不可で載せられないものもありますが、気になる方は私の小豆島旅の記事をご覧ください。

私の大好きな小豆島の記事はこちら

島の豊かな食文化


小豆島と言えば、オリーブが有名だと思いますが、他にも醤油や素麺(にゅうめん)も有名なのはご存知でしょうか?

また、近年はオリーブ牛というブランド牛が注目されたり、島の特産物を利用したジェラート、島の醤油を使ったラーメンなど・・・
瀬戸芸でも公認される小豆島産のフレーバーが魅力のミノリジェラート

醤油を作る時にできる「もろみ」を使った角煮

オリーブ牛を使ったぶっかけうどん!

オリーブをふんだんに使ったパスタ。

小豆島の特産物を活かしたグルメが数々誕生しつつあります。

この豊かな食文化も小豆島の魅力の一つです。

そして実際に味わうのも素晴らしいのですが、それだけでないのがポイント!

醤油工房や、オリーブ園の見学も可能で、毎年10月のオリーブ収穫祭では、オリーブの収穫やそれにちなんだワークショップを体験できる!

オリーブ園をゆったりとぶらぶらするのもいい・・・
ここからの景色は何だか日本離れしていて好きです。
疲れたらオリーブソフトでも食べて休憩するのもオススメです!

老舗のヤマロク醤油さんでは、工房の見学も可能!
工場で大量生産が当たり前になった今日でも、伝統を受け継いで手作りの醤油を作り続けている。

醤油工房に入った途端の醤油の香りがすごく良かった。
自然発酵の菌の活動のおかげなんだとか!

そして、最後に「島の食文化」と言えばこれが欠かせません。
「お接待」

元々、四国のお遍路をする人へ地元の人間が食べ物や飲み物を振舞う風習のことです。
それが小豆島でも行われることがある。

温かいおもてなしに感謝しながら、地元の方と談笑しながら頂くご飯はとても美味しいです。
こういう思いやりの文化というのも小豆島の魅力の一つだと思う。


ということで「食」という一つの側面を取ってみても充実度が非常に高いのが小豆島なのです。
そして、そこには島の豊かな風土と人の思いやりが関わっていることがポイント。

日本一のライダーハウス


これまで書いてきたように、小豆島は一日では回りきれないほど内容の濃い島です。
日帰りなんて勿体無い!

ということで、私も必ず2日以上の日程で遊びに行っていますが、そのときに毎回お世話になるのが、このライダーハウス。

『ライハのツボ』

今まで北海道を中心に色々なライダーハウスを回ってきたけれど、その中で間違いなくトップクラスのライハです。

まず、ここのオーナーが素晴らしい。
鍋やBBQや、ドラム缶風呂や手作りカプチーノなどなど・・・

今まで数え切れない程のおもてなしをして頂きました。
お客さんの喜んでいる姿を見るのが一番の幸せだというとても温かい方です。

私が小豆島を訪れると、いつも一緒に走って頂き、色んなスポットも教えて頂いた。
裏エンジェルロード

秘密の絶景スポット①

秘密の絶景ポイント②

そのおかげで小豆島を何倍も楽しむことができたと思うし、よりこの地が好きになった。

実は、これも縁だと思っているのですが・・・
私の初めての自転車旅が、この小豆島でした。

そして、そこで前述してきたような小豆島の魅力に思いっきり触れ合うことになったのです。
そして、この島が大好きになったし、また再訪したいと強く思うようになった。

そして、同時に自転車旅の素晴らしさに気づくことになったのです。
それとなく日本という場所を分かったつもりになっていたが、実は全然わかっていなかった。

自分が思っていた以上に日本は広く、山や海、島や街そして道・・・
実に様々な場所があり、それぞれの魅力がある。
それを一番突き詰めた旅ができるのが自転車というツールで、日本には行ってみたい場所がまだまだ山ほどある!!

それが自転車旅という今日の私のスタイルへと誘うことになりました。
つまり小豆島旅が私のツーリングの原点なのです。

みなさんも、この素晴らしい小豆島を一度自転車で訪れてみては?
きっと最高の旅がそこには待っていると思います。
そして、そこからまた次の旅へと繋がっていくかもしれません。


-完-

2 件のコメント :

  1. おはようございます。
    ていうか、渚さん、凄いっ!
    ガチな表彰じゃないですかっ!
    しかも日経掲載!いや素晴らしい!これぞ(地域おこし協力隊)ですね。
    にしても、妹っぴさんも十分(小豆島おこし協力隊)です!
    いつも有難うございます。
    来年は是非BBQイベント走りましょう!
    BBQイベントは、第一エイドが小豆島産オリーブオイル使用のパスタをメインとした洋食。
    第二エイドが(珈琲とブーケ)でチーズケーキとコーヒー。
    第三エイドが、小豆島名産のハモをメインの和食。
    その後にBBQなので、

    (BBQの肉は別腹!)

    ぐらいの食のペース配分が必要です(笑)

    でも、何より地元の四海地区の方の(おもてなし)の気持ちが最高でした!
    無人島に着いたら、そこには流木で描かれた・・・

    この話長いです(笑)


    でわでは、今日も良い一日を!

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  2. ライツボさん

    お疲れ様です。
    私もこのニュースを新聞で見たときは、仕事中だったのですが思わず歓声をあげそうになりました。笑

    いやはや、さすがは「なぎさ」さんだなぁ~と思います!!
    これから彼女のおかげで小豆島がチャリダーの楽園としてもっと賑わっていくようになりますね。
    私も(仮)地域おこし協力隊として少しでもお手伝いさせてもらいたいです。
    小豆島が大好きなので!

    来年のBBQは抽選で落選しない限り必ず参加します!
    聞いているだけでもおもてなしが素晴らしすぎます!!
    まさに絶景・グルメ・人の素晴らしさが詰まっている最高のイベントですね。
    またこのお話も聞かせてください。
    そして来年は絶対に「なぎさ」さんとも、ライツボさんともご一緒させてください。

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2018年豆イチ&無人島BBQ by島空撮

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