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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2017年12月21日木曜日

【総集編】2017雪山登山をまとめます!

            

とうとう雪山のシーズンに入りました☆



先日の雲仙普賢岳で今シーズンの雪山イン!

雪山登山を始めてからようやく1年が経過したので、備忘録も兼ねて今年登った雪山について少し整理してみようかと!

今シーズンもあの白銀の世界への登山・・・
日常過ごしているだけでは出会うことのできない絶景の数々が待っている。
本当に、楽しみだなぁ〜〜〜



これまで登った雪山一覧はこちら

【関西】

愛宕山 924m(3回)

@京都市右京区
京都で一番親しまれている愛宕山

皆子山 972m

@京都市左京区
京都最高峰の皆子山へ友人との学生最後の登山

比叡山 848m

@京都市左京区
京都のアイコンと言える比叡山も豊雪でした

大文字山 472m

@京都市左京区
私が雪山にハマるきっかけとなった大文字雪山登山

武奈ヶ岳 1214m(2回)

@滋賀県大津市

超級故に素晴らしい絶景の連続の武奈ヶ岳

蛇谷ヶ峰 901m

@滋賀県高島市
琵琶湖の北側を見渡す壮大なパノラマ

記事はこちら
【雪山】雪の比良山系を登ってみた(蛇谷ヶ峰)

権現山 995m

@滋賀県大津市

琵琶湖を眺めながらの雪中散歩が楽しすぎる!!




【関西以外】

宮之浦岳 1936m

@鹿児島県屋久島
屋久島の圧倒的な自然を感じる宮之浦岳

記事はこちら
南九州ツーリング5日目 九州最高峰は別世界。宮之浦岳への超級雪山登山。

雲仙普賢岳 1359m

@長崎県雲仙市
美しい霧氷と荒々しい山肌が印象的な絶景

記事はこちら
【2017年11月・12月雲仙外海旅】感動!霧氷の雲仙普賢岳に登ってきた。


雪山に登り始めたきっかけ

初めての雪中大文字山は超エキサイティング!!


私が雪山へと足を踏み入れたのは「大文字山」でした。
京都では定番と言える山で、私の下宿からとても近い!
登山口まで徒歩5分かからずw

しかも、火床から眺める京都の景色が素晴らしかったのでよく登っていた!

さて、冬のある時、いざバイトへ行こうと外に出るとまさかの大雪の日。
バイトもなくなり家でだらけていた私ですが、せっかくの雪なのに一日家にいるなんて退屈だなぁ〜

なんか面白いことできないだろうか?
スノボーとかスキーは遠いし、お金かかるし・・・

ということで思いついたのは

「そうだ!大文字山へ登ってみよう!」

そこから初めて登った雪山の大文字に驚愕します!
全然景色が違い、まるでほかの山に来たみたい・・・。


何という美しい白銀の世界なんだろう・・・!

 火床から眺める白銀の京都は息を呑むほどの絶景。


そして過酷さも違う!普段登りなれている山とは思えない。
完全に初心者向けな山だったはずなのに・・・

👉恥ずかしいけれど、その時の動画はこちら(笑)

ここでの雪山のアドベンチャー感と、別世界の絶景に心奪われた私は、当時の下宿から
近かった京都界隈の山と比良山系へ足を伸ばし始めます。


雪山の魅力に浸かった1、2月

比良山系最高峰の武奈ヶ岳へチャレンジ!

前述したように、徐々に近郊の雪山へ登り始めた私。
登るたびにその面白さは加速していきます!

豊雪の愛宕山は面白くて手軽すぎて3度も登り


武奈ヶ岳では圧倒的な積雪量のなか自ら道をつくって登りました!
ほかの登山者との協力にも助けられた。

しかし圧倒的に綺麗な世界が待っていたので全く苦にならなかった!
というか、そのために体を張るのが何だかとても清々しく満たされた気分だった。



初めて登った時は積雪が多すぎて登頂できなかったが、2回目には山頂から眺める琵琶湖の世界が素晴らしかった・・・。

琵琶湖越しに伊吹山や白山も見える!

また蛇谷ヶ峰も圧倒的なパノラマで、厳冬期の滋賀を一望する美しい景色。


琵琶湖を俯瞰しながら空中散歩をするような権現山の縦走路。


そのどれもが絶景の連続で、圧倒的に楽しかった!!!
もちろん装備も揃っておらず、苦労したことや寒すぎてヤバいんちゃうか!?
と思うこともあったけれど、それでも登りたいという世界が雪山だった。

登山開始から2ヶ月経ずして既に雪山の虜になっていました。

高山×雪が織りなす次元を超えた世界

宮之浦岳の雪山登山

そして、とうとう先シーズンの雪山登山のハイライトを迎えることになります。

屋久島の頂点にして九州最高峰の『宮之浦岳』

ここが半端なかった!!
屋久島の圧倒的な自然を感じる超刺激的な登山でした。

そして、もしかして…!?と半分期待していた積雪もあり、もはや絶景というレベルを通り越して、別世界だった!



自分の足でここまで登ってきたからこそ見れる景色がある。
特に雪があると、登る人が極端に少なくなるため、前人未到の地を自分が開拓していくようでとても楽しい!!

雪山は通常の登山よりも圧倒的に刺激的で充実度の高いものだと分かりました。

登る理由は「エキサイティングだから」
これで十分です!


これからの展望

これから挑戦しようと考えている奈良県の高見山
(出典:
http://greenyuzutan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-466c.html

今後も、定期的に雪山へチャレンジしていきたいと思う!
自転車と同じで1ヶ月に1登山がベースとなるかな〜。

ということで、1〜3月で3座以上は登りたいと考えています。

今のところ
高見山、氷ノ山、伊吹山、金剛山など関西ではメジャーな山へと挑戦しようかと。

まずは雪山の感覚を取り戻しに初級のところから進めていきます。
これからは雪山の記事も投稿していきますのでお楽しみに!

いつか蔵王山や冬のアルプスなどスケールの違う雪山にも挑戦してみたいなぁ~!!!

前シーズンの雪山の記事も随時更新して行こうと思います。

(続く) 

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