2017年11月28日火曜日

【1day】湖北最後の紅葉ライド(鶏足寺・奥琵琶湖パークウェイ・海津大崎・メタセコイアの並木道)

            

今年の紅葉目当ての自転車旅ラスト

滋賀県の名所「メタセコイアの並木路」を走る

琵琶湖の北側。
通称『湖北』へ紅葉を求めて走ってきました!

琵琶湖は、「びわいち」と言って琵琶200kmを一周する関西ローディーの登竜門として有名です。

確かに走っていて気持ちいいし、楽しいこのコース。
自分もかつてハマっていた時期は1ヶ月に1度は、びわいちをしていました。
あの頃は8時間ほどで回っていたなぁ〜。
かつてはタイムをモチベーションにしていた時期もあった。

うん、確かに楽しい。楽しいのだが・・・
平坦すぎて飽きるし、最後は惰性で走ってる。
景色としても楽しい区間はほんのごく一部。

ということで、びわいちは止めにして、楽しい区間やスポットだけ巡ることに!!

その穴場こそ湖北!
びわいち名物の海津大崎。

ここは、名前の通り結構北にあるんですが、紅葉の時期は遅い。
そして海と見間違えるほど琵琶湖独特の自然のスケール感が広がる!

今回も楽しいロングライドとなりました!!
人が多すぎたのには若干気が滅入ったけれど・・・



いつも素通りする米原スタート

今回は、夏の乗鞍・御岳、そして北海道道央旅をともに行ってきた私の大学時代からの相方であるSくんと走りに行ってきた!


👉乗鞍・御岳の記事はコチラ

👉北海道道央旅の記事はコチラ


彼は愛知在住、私は大阪ということでとても良い待ち合わせ場所が米原!
私も出身は愛知なので、帰省するときに必ず乗り換える駅だ。
いつも素通りしがちなこの駅がスタートです!

あぁ、久しぶりの滋賀♪♪
琵琶湖の際を走る「さざなみ街道」は快走路で心地良い。
遠く仰ぎ見ると、雪帽子を被った伊吹山。
左手には海のように大きな琵琶湖。

この久々の滋賀の風景やはり良い・・・。
ウキウキで進んでいきます!

とはいえ、本日は風が強く進むには一苦労しつつ・・・
琵琶湖沿岸って風が結構強いんだよね。
(びわいちの際には注意)

さぁ沿岸から内陸へ。
最初の目的地の鶏足寺へは田園地帯を進んでいきます。
この辺りは紅葉が見頃で、ゆったりとした田舎の雰囲気がいい感じ。

大阪では味わえない田舎の良さを自転車で思いっきり味わう!!


滋賀No.1と謳われる鶏足寺へ


スタートから約2時間。
ようやく最初の目的地へ到着です。

『鶏足寺』

滋賀で不動の人気を誇る紅葉スポット!
紅葉と言うよりは、モミジが落葉した道が有名って感じかな〜

自転車では中までは行けないので、停めて散策することに!


今年最後の紅葉を楽しむ。
思えば日本一早い北海道の紅葉に始まり、乗鞍や祖谷渓と今年は様々な紅葉を見てきたなぁ〜・・・

補給のために買った栗餡に包まれたお団子が最高!笑

鶏足寺で一番有名な落葉に覆われた参道。
おおー、落葉で敷き詰められている!

このお寺は焼失し、事実上は廃寺となっているのでお堂はないそうで・・・
本当に散策って感じ(笑)

ピークは過ぎていたけれど、それでも中々楽しめました。
とはいえ、口コミほどではなかったかな…

メジャーどころは、常日頃からこういう状況になりがちです(笑)

昼ごはんは、少し離れた木之本にて
猪肉専門店「重内」さん

頼んだのは、10食限定の猪肉ランチ!
猪肉の焼き、コロッケ、だし巻き、味噌汁などが並ぶ。

猪肉なんてあまり食べることないので新鮮でした。
ご飯が二杯までおかわり無料なのがチャリダー的には嬉しい。

しかし、おかずがもう少し欲しいところ。


琵琶湖の誇る絶景道「奥琵琶湖パークウェイ」と海津大崎

お昼を食べたあとは、今回のメインである湖北の道へ。
ここが、琵琶湖の中で一番面白い区間!
木之本から北上してトンネルを越えると、琵琶湖の壮大な風景が広がります。
こういう道を走るのはとても楽しい!!

琵琶湖の北側は、もう海みたいなスケール。
大津など琵琶湖の南側の雰囲気とは全く違う自然あふれる場所です。



まずは奥琵琶湖パークウェイ

この道は、琵琶湖の北岸の「つづら尾崎」を起点とする軽い山岳道路。

湖と山が織りなす琵琶湖の壮大な景色を望みながらのヒルクライム&ダウンヒルが格別。

頂上のつづら尾崎では、長浜・彦根方面、そして伊吹山も眺めることができます。

一方通行の区間と、アップダウンがあるため、びわいちローディーたちには不人気のこの道ですが、湖北に行くなら必ず組み込みたいコースです!


続いて、海津大崎

こちらは逆に「びわいち」にて必ず通るルート。
ここも本当に良い・・・。

湖の際々を走る快走路と、広大な景色。
そして静かに漂う波の音。


時間があれば、少し浜まで降りてゆっくりするのもいい。
癒しの時間です。

ちなみに、びわいちを推進する試みなのか、ガタガタだった舗装が荒い区間も整えられ、道もすごく走りやすくなっている。

桜が満開となる春にまた来れたらいいな♪
 

黄金に輝く並木道「メタセコイア」


そして最終目的地のメタセコイアの並木道へとやってきました。

入り口から大渋滞でしたが、私達自転車は、その横をスイスイスイーッと♪♪
これぞ、私達の特権(笑)

メタセコイアはばっちり見頃で、黄金の並木道に挟まれてひたすらに続く平坦を走るのはめっちゃ気持ち良かった♪♪

自転車だからこそ、景色を動的に眺められる!
道を一番楽しめる乗り物こそ自転車だと私は思います。

メタセコイアは太陽の光が輝くと綺麗。
日が沈むベストのタイミングで来れてとても良かったです。

これで湖北の名所を回るライドも終了。
さぁ、メタセコイアをあとにして近江塩津から輪行して大阪へ帰ります。
親友とは、京都駅でお別れ!
また一緒に走ろう!

来年は大学の時に研究の関係で一度調査に行った思い出の地「青森」を6日ほどで回る予定。
一年に数回は、こうやって彼と走れたらいいなぁ〜・・・。

さえ、彼は、大学時代に過ごした京都で日曜はゆっくりするそう。
だが、私は、明日から九州だ!笑

-完-

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