My Best Contribution

【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2017年11月10日金曜日

【四国写真紀行】島の時間〜猫の島で癒される〜

            

11月の3連休は四国の島、山、秘境へ・・・

男木島のアート「歩く方船」の周囲は癒される瀬戸内ブルー

四国へカメラ旅をしてきました!

大まかな日程は以下の通り。
1日目:高松→女木島・男木島→高松
2日目:高松→剣山登山→奥祖谷のかずら橋→祖谷温泉ホテル秘境の湯→祖谷のかずら橋ライトアップ、星空鑑賞
3日目:祖谷のかずら橋→祖谷渓の紅葉(小便小僧)→大歩危の遊覧船→高松→ジャンボフェリー

連泊の旅は、7月の城崎の旅行以来。

1日目は香川県の女木島(鬼ヶ島)と男木島(猫の島)を巡る。
青い空と海、癒される風景、のんびりとした島の時間、猫の楽園、現代アートなどなど・・・

ゆったりとした島旅を満喫しつつカメラを楽しんできました!


👉城崎の記事はこちら



ジャンボフェリーで高松へ

小豆島へ行く際に幾度となくお世話になっている神戸港発のジャンボフェリー。
この船の使いやすさの一つに「深夜便」がある。

早朝1時発の便に乗れば、5時半に高松、小豆島坂手港に7時半に到着することができる!
夜の間に目的地近くまでアプローチできるのは大きいです。

しかし、確実に睡眠不足にはなりますw

早朝は、香川名物のうどんを食べに!
早朝5時から開店している「さか枝」さんに行ってみたけど、まさかの休みで・・・
7時から開店しているお店に行きました。

やはり7時から長蛇の列!!
香川県民にとってうどんは毎朝欠かせないルーティンになっている模様。笑

朝から名物を堪能できて満足でした!

そして8時発の女木島・男木島周遊フェリーを目指します。

今回から導入したSIGMAを試し撮り!
やはり、さすが超広角レンズ!!

とても広い画角だ!
自分の見た風景、写真に残したい風景をバッチリ収めることができる。


「鬼ヶ島」として知られる女木島へ


私たちがまず降り立ったのは、高松から船で20分ほどのところにある「女木島」
島の中央部には、鬼ヶ島がモチーフの大洞窟があるようで巷では有名らしい。

元々、その次に行く男木島だけを考えていたのですが・・・
神戸港発のジャンボフェリーのHPを見ている際に、こんなものを見つけたのです。笑

なんとジャンボフェリー往復と女木島・男木島周遊がセットになったプラン!
深夜便、土日祝日料金合わせても往復4500円程とかなりお得。
※クラフトペーパーは二人とも貰えましたw

ということで、時間もあるしせっかくなので女木島へも行こうということに!

結果的に、大洞窟は・・・・。笑
だったけれど、島らしい時間と風景に心癒される時間となりました。

さぁ島へ到着したぞ!

港から鬼ヶ島大洞窟まで3.5kmほど歩いてみることに!
しかし、大洞窟があるのは山の上で地味に朝から運動です。笑
でも、のどかで何か癒される島の雰囲気を感じながら歩くのはなかなか良かった。

木々の間から所々見える瀬戸内海や麓の町もいい景色でした。

そうこうしているうちに、ようやく鬼ヶ島大洞窟に到着!
ここは元々採石場だったみたい…。

その採石場があまりに大きく複雑なことから、鬼ヶ島へと例えたらしいです。
だから、お伽話の「鬼ヶ島」とは実際関係ないらしいw

洞窟内には沢山の鬼の模型と・・・

ところ狭しと鬼を象った瓦(現代アート)が並べられている。
なんか不思議な空間だった。
物珍しいものを見る感じはありましたが、実は期待ほどでは無かったです。笑

洞窟を出ると思いっきり海を見渡す景色が広がる。
あ、これから行く男木島が見えます!

ここから、この島で一番景色が良い「鷲ヶ峰展望台」へと向かう。

徒歩でここまで上がってきたのだから、達成感がある!
そして、今回から導入した超広角レンズが生きる大パノラマが広がっていました・・・。

こんなに小さい島で、こんなスケールの絶景が見られるとは…という感じ。

しばし撮影を楽しみました!




展望台からは、また徒歩・・・。笑
実はバスも出ていることを知りましたが、船が出港するタイミングとまったく合わないことが判明w

急いで歩きました!
そしてフェリーの乗って次の島「男木島」へ


続いて「猫の島」=男木島へ



ようやく1日目のハイライトの男木島へと入ります。
瀬戸内海のとても小さいこの島に、何があるかと言えば・・・・
ひたすらに『猫」!!w

いわゆる「猫の島」と言われるほど猫が住み着いており、瀬戸内国際芸術祭の現代アートと一緒に島をぶらぶらするのが人気です。

私たちも、かねてから密かに行きたいと思っていた!

島へ入ると入り組んだ狭い路地が広がり、背の隙間から瀬戸内海が見える島らしい景観。





この路地裏へと入っていくと、早速あの子たちが・・・笑
これから猫猫劇場の始まりです。笑

彼女の方が撮影が上手かったので、自分撮影数の方が少なめですが・・・
(ごめんね!使わせてもらいます。妹っぴ情けないw

【猫猫(ニャンニャン)劇場】

「何よ?こっち見んなし!」

「くしくし」

「ニャァぁあ〜〜〜」
うん眠いよね!分かるw

猫座り。


からの〜くしくし


題名「秋の訪れ」

すっぽり収まったん。w

とても気持ちよさそうな顔するなこの子。笑

てくてく。

日向ぼっこ。

伸び〜る伸び〜る!!

にゃむーん

おてて
抱っこして〜抱っこ!

ちょw爪立てないで!w

題名「ちっちゃくて可愛いもの同士」

じいーーーっ

ウッディさんと「こんにちは」

他にも「現代アート」
白と黒の模様で包まれた不思議な空間。

もはや野良猫たちと同じくくらい自由な島の番犬「パピヨン氏」

一人で町を猛ダッシュして走り去っていったのが面白かったです。
どうも名物犬らしく、いろんな方のブログに登場していて笑えました!笑

「男木島 パピヨン」で検索するとたくさん出てくるw
例えばこのブログ→いつもの毎日

さてと、お昼ご飯は「まどか」さんにて蛸天定食。
窓の外から見える島の景色を見ながら、もちもちサクサクの蛸天を食べる。
何とも贅沢なひと時でした。

昼食後には男木島で一番 有名なあのアートへ・・・
「歩く方船」

思いっきり開けた綺麗なビーチに佇む現代アート。
周囲の景観はこんな感じです。
私の大好きな小豆島も見える!!
っと、小豆島を見ていて思ったのですが、「歩く方船」は、あちらに見える島々の外形をかたどっているみたい!

しばし綺麗なビーチと海、青空、多島美を眺めながら癒される時間です。
風もとても心地よい・・。

観光地化されておらず、こじんまりとしたこの場所。
非常に穏やかな島旅の良さを伝えてくれるこのような場所が大好きです。

やはり瀬戸内海の島を巡るのは楽しい!って改めて思った。
まぁ自転車で来るには小さすぎるけれど・・・笑

さぁフェリーで高松へと戻ります。
1時間弱の船旅だ!

高松へ戻ってきてグルメ巡り

高松名物「一鶴」の骨付き鶏

さぁ高松へ戻ってきました。
たくさん歩いたからか結構お腹が減っている・・・。笑

う〜ん、地元の名物でどこか美味しい店はないかなぁ~?と探していたところ・・・
まさかの、あの店を発見!
「一鶴」だ!!

実は私の勤務先から徒歩5分のところにある鶏料理のお店。
一度上司に連れて行って頂いて半端なく美味しかったことを思い出した!
しかも、その際に本店は高松だと聞いていました。

そうだ!一鶴へ行こうと思い立つ。笑

と、その前に今日の宿へチェックイン!
「ゲストハウスTEN to SEN」

高松でとても人気のゲストハウスらしく、私も2ヶ月以上前から予約して、何とか個室を確保できた!
お洒落で設備は申し分なく、何と言っても立地が最高でした。
それでいて一人3500円とリーズナブル!!

これから行く予定の「一鶴」さんへ徒歩10分。
明日から借りるレンタカー屋まで徒歩5分。
明日朝ごはんを食べる「さか枝」さんまで徒歩8分。
高松駅まで徒歩20分です。

「一鶴」さんはまだ17時なのに行列でした・・
しかし20分ほどで入店できてラッキー!
出る頃には40人ほど並んでいたから。笑

名物「骨付鳥」はまさしく至極の一品。
 柔らかくて、ジューシーで、オイリーだけれどもヘルシーで・・・
そんな鶏料理を堪能します!

鶏めしも半端なく美味しかった!!

近くのルーブさんにてデザートも!笑
島を歩きまくって思いっきり遊んだ後の贅沢でした・・・。笑

1日目は、瀬戸内海の島と猫と、高松の美味しいものを堪能したゆったりとした旅となりました。
明日からは四国の山の中へと入っていく!
また違う世界が待っています。

0 件のコメント :

コメントを投稿

2018年豆イチ&無人島BBQ by島空撮

Twitter