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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2017年11月27日月曜日

【写真紀行】京都紅葉写真館2017

            

先日、京都の紅葉を見に行ってきたのでその様子をつらつらと


今回は永観堂、南禅寺、圓徳寺、詩仙堂など左京区を中心に!
今年は、山を中心に様々な紅葉を見てきたけれど、やはり京都は京都の良さがある。

同じ紅葉でも全く違う。
自然の大スケールの紅葉とは対照的に、寺院と合わさるこぢんまりとした趣・・・。
手軽に写真を楽しめるのも良いですね◎

とはいえ、人がひしめく京都。
この混雑さえなければ、なお一層良いのだけれど・・・というところ。

さて今回は、写真に一言コメントをつけながら、紅葉巡りを振り返っていくよ!



永観堂(禅林寺)

まずは古くから「秋はもみじの永観堂」と称されるほど赤が美しい、このお寺へ。
門の手前から鮮烈な紅葉がお出迎えしてくれました。

紅葉のおすそ分け。
この時期、色々なところに添えられる彩。

紅葉のセクション

境内中に横溢する赤・・・

足元が最も彩られる季節。
紅葉もいいけど落葉も良い。

赤、オレンジ、黄色と・・・いとをかし。

上を見上げると・・・紅葉の波が覆いかぶさるようだ。

苔むした渓流沿いを覆って。

金色のカーペットの上で赤の乱舞。
鮮烈で豪快な紅葉です。


水路閣(南禅寺) 

南禅寺は拝観というより、水路閣が目当て。


水路閣とは・・・琵琶湖の水を京都に通すために明治時代に作られた橋梁型の水路です。まさに文字通り!

これが完成したおかげで、京都で水に困ることがなく安定した生活を送ることができます。
私も、京都で暮らしていた大学時代は恩恵を受けていたということ。

さて、この建築物ですが、紅葉が加わるとまた一段と趣を増す!
モノトーンなレトロ感をシンプルな黄色で味付け。

この陰影感と木々の色彩が絶妙だ。

遠くから見るとこんな感じ!
赤も入ってきて綺麗。

いやぁ、それにしても今日は物凄い人の数だった・・・!!


圓徳寺

新緑の季節にも行ったことがある一乗寺(地名)の圓徳寺。


その際の記事はコチラ


境内中が木々で溢れてて、前回来た時はとても癒やされる心地良かった。
きっと紅葉も素晴らしいに違いない!
と思って再訪。
予想した通り、見ごたえがある景色でした。

まず定番のこの風景から
赤絨毯と柱越しの紅葉。

紅葉溜まり。

庭園中に溢れる黄色。

お寺の境内回りの最後に丘へ上がってみた。
おおー、いい景色だ!

愛宕山を遠望し、京都の町並みと軽く添えられる紅葉。青空が清々しい・・・。

赤がポツポツとお寺を囲うのが風情ある・・・。


詩仙堂


江戸時代の文人の別荘だったお寺。
ここで四季の移り変わりを感じながら暮らす生活とは、何て粋なんだろう。

まずは建物内から。
外に見える赤いモミジが美しい。

本来、この中でゆっくり座りながら楽しむものなんだけれど、人口密度高すぎて不可能でした…

どうしようもないことだけれど、ここだけが京都の紅葉の残念ポイント。
手軽に見られるが故に、混むんだよなぁ〜!!
それと対照的に山の紅葉は、人の数も減るし特別感がある!
私が自転車で山へ行く理由。

さて、庭園へと移動します。

赤がとても印象的な庵。

色彩変化の妙。
太陽光の素晴らしい演出。

青空の下に際立つ赤い木々に写真がすすむ!笑
燃え盛るように鮮烈だ!

描写力の妙。
この配色と表現が何とも・・・
グラフィックの世界みたい。

太陽光で存在感を増す薄。

その他

お寺を出たあとは、綺麗な虹が私達を待っていてくれた。
この頃、微妙な天気が多いからか、美しい虹がよく出現する!

バス停から見上げた空。
色鮮やかな虹の架け橋。

晩御飯はジューシーな鰻重@ふな定/大阪市福島区
ジューシーでうまうま(´∀`∩)↑age↑!!

大切な人と美味しいものを食べると、笑顔になるね♪

今日も楽しい一日でした!

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