2017年11月21日火曜日

【1day】単焦点レンズ試しポタ@紅葉の箕面

            

単焦点レンズを試しに箕面の紅葉を見に行ってきた

購入したばかりの単焦点レンズを試し取りに行くライド。
大阪で一番ローディーに人気な「箕面(みのお)」へ

10月から休日に雨が続きがちで午前中には降っていましたが、雨の止んだタイミングを見計らって行ってきました。
半日のライドだったが、お手軽に楽しめる箕面。
やはりいい場所だ!!


Canonの誇る撒き餌レンズ:EF50mm F1.8 STM


超広角レンズに続き、またまた購入してしまったよ(笑)
一眼レフのレンズ!

いや…でもしかし、単焦点レンズも使ってみたかったし・・・
評判もすごく良いんだもんっ!!Canonユーザーなら持っとくべきレンズだって聞いた・・・!
しかもお値段がアンダー1万5000円!

あと私は、F値が3.5以上のレンズしか持っていなくて、もっと開放値が低いレンズが欲しいとずっと思っていました。
夜景でも手ブレせずに手持ち撮影したい!!

その条件を満たすのが、Canonの撒き餌レンズ:EF50mm F1.8 STM
だったのです!

ちなみに撒き餌レンズとは・・・

カメラのメーカーがクオリティの高いレンズをカメラユーザーが集まってくるように、安くばらまくことを言います。そして一度釣られてしまうとレンズのマウントの関係でなかなか他のメーカーに移ることができず、そのメーカーの高級な一眼レフボディやレンズを購入してもらえるという流れができるのです。出典:SORAIRO MAG

私は交換用に超広角レンズを購入してから撒き餌レンズに手を出すという・・・
やはり、変わった(常軌を逸した)チョイスをすることが多い私らしい流れだ!笑


試してきたよ!@箕面の森で


大阪の中心部から自転車で一時間ほど、約20km地点にある箕面の山岳コース。
大阪のチャリダーにとってはヒルクライムの聖地的な場所で(全然きついコースではない)
知らない人はいないほど有名なコース。

私も大阪勤務になる前から知っていて、これまで何度か足を運んでいました!


前回箕面に行った記事はこちら
https://radiocarbondating72.blogspot.jp/2017/09/day.html


さて、これまでのライドで新緑の箕面を楽しんできたわけですが、これだけ緑が深く、道の名も「箕面グリーンロード」と言われるくらいだから、紅葉もきっと綺麗なはずだ!!
ということで今回訪れることに!

そして、せっかくなら購入したばかりの単焦点レンズを使用してみようと思い立ちました。

しかし、この単焦点レンズ。
普段の私の旅で標準装備として撮影するにはとても不向きなものだと分かりました。
まぁ、こうなることは分かって購入したんだけれどね。笑


箕面へ到着したよ

13時頃に到着しましたがが、あいにくの曇り・・・。
所々ガスも出ている状況。

いつもは休日に自転車乗りで溢れかえるこの道も本日は相当人が少なかった!

百名瀑として有名な箕面大滝までの一部の区間が一方通行の規制が出ていたので、勝尾寺の方へ回らなければならなかったけれど、反対方向から車が来る可能性がないため、存分にカメラを楽しめました。

が・・・・・・!!!?

単焦点レンズでの撮影まじ難しいっす・・・。

APS-Cだと80mmの望遠気味となり、かなり遠くから撮らないと道も入らない!!
そして、真っ直ぐの道以外、自転車と道を一緒に撮るのは不可能だと分かりました・・・。
まぁそもそも、この望遠気味の単焦点レンズを使って撮影する構図ではないと分かってはいるのですが・・・

しかし、小物撮影や、大きなものでもピンポイントに焦点を当てる構図はやはり得意です!
そしてよくボケるところがレビューで聞いていた通りだ!
こういう撮影も楽しいです♪

そして、想像していた通り、写りの良さには感動。
色合いだけでいうなら、私の持つ他のレンズより上ではなかろうか?

そうこうしているうちに箕面の滝へ
せっかくだから下まで降りてみます!
う〜ん、このように遠目から撮れば良い感じ!
だが…

滝に近づくと全く入らない!w
滝と自転車を一緒にとか絶対無理です!w


滝単体でも全て入らないのに。笑

やはり景色を撮るには使いづらいレンズです。
とはいえ、色は鮮やかで綺麗だし、今まで撮ったことが少ないような構図の練習も少しできたかな!?

結果として、私がこれから旅で愛用していくであろう「超広角レンズ」とは全く別物!!

しかし、それ故にこの超広角レンズがカバーできない写真を撮ることができるので、今回使用した単焦点と組み合わせれば、かなりバリエーションがある写真が撮れると感じました。

そういう意味ではやはり良い買い物!


ローディーが素通りしがちな勝尾寺へ行ってみた

多宝塔と紅葉のコラボの前で立ち尽くす@勝尾寺


どうも11月の土日祝は道が一方通行になるらしく、箕面から滝へ上がっていった場合、勝尾寺へ抜ける他なくなります。

ということで、そちらを目指す!

今年は台風や雨が多く、どうも紅葉の発色が悪い!
箕面の滝周辺は正直微妙でした…が

ようやく紅葉の良さそうは場所を見つけた!
四苦八苦して何とか撮影した甲斐があり、中々お気に入りの写真が撮れました。

しかし、さすがのボケ具合。

車体か背景、どちらに焦点を合わせるかで印象は大きく変わってくる!

ピンと一つで全く別物だから面白い!!

さて、ここから少し登ってようやく勝尾寺へ到着したのは14時頃 。
う〜ん、これで帰っても味気ないかぁ〜…

と思って考えた末、勝尾寺を拝観することに!
せっかくの紅葉の時期に、ここに来たし一回行っておこうかな!ってノリで♪

しかし結果的に、かなり良い場所でした〜勝尾寺。
紅葉も今日で一番綺麗だったし、お経や鐘の音が聞こえてきて、せわしさや慌ただしさなど皆無。

ぼ〜っとしながら景色や雰囲気を楽しみ、久々にお寺での癒される時間となりました。
人が多すぎない感じも凄く良かった!穴場です。

箕面・勝尾寺の境内にて

さぁ、まず入った途端に赤い鮮やかな紅葉が飛び込んでくる!

お寺らしいひっそりとした参道と紅葉
この描写をアンダー1万5000円のレンズでできると思うと感動。

紅葉のバックの多宝塔が絶妙なマッチ!

勝ダルマも至るところにいらっしゃるww


決して可愛いとは言えないが、惹きつける何かを感じるこの子たち・・・笑
これがいわゆる「きも可愛い」というやつか!?笑

だいぶ枯れ始めてはいたけれど、それでも境内には綺麗な紅葉が広がっています。  
ここは超広角レンズが欲しかった!!!

  にしても、収めたい色合いや雰囲気をしっかりと描写してくれる良いレンズだ・・・
(かなり遠くから撮らなければならないので使うにくいけれど笑)

とまぁ、この撒き餌レンズでもなかなか楽しめることができました!
しかし、この単焦点レンズはやはりサブレンズとして持ち歩くのが良いかなぁ〜

まだ試せてないけれど、旅の道中はほぼ超広角レンズ、夜景や小物撮影の時に単焦点レンズに付け替えて使うという感じ!

うん!これからの自転車旅が更に面白くなりそうだ!!

−完−

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