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【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2017年9月1日金曜日

小豆島瀬戸芸旅3日目 芸術の秋、小豆島ライド−完−

            
最終日!地元チャリダーの方と絶景の三都半島と点在するアートを巡り、小豆島の食を堪能した1日だった。
アートに加え、現地との温かいコミュニケーションも小豆島旅の魅力の一つです!!

早朝、まずは昨日行っても、また行きたい!!
やはり恒例の絶景スポットへ。

まず石の館の廃墟探索(笑)
所々窓ガラスが割られ、昨年来たときより廃墟度が上がっていた(笑)
とはいえ、お決まりのステンドグラス健在だ!

かつて食事や飲み物が振る舞われたであろう、中核的な部屋。
飾られている絵が何とも・・・。バブル期の匂いがプンプン感じられる。

普段は足へ踏み入れないような場所を探検するのは少しワクワクだ!
まぁ、ここは何回か来ていて怖くないってことが分かってるから大丈夫。

にしても…床も以前に比べ相当汚くなっていた!
管理が行われず放棄されるとたった一年でここまで変わるのかという感じ。



その後、一枚岩へ再び行ってみました!
今日は雲の関係で少しパッとしないものの、昨日と全く表情が違って
これはこれで味があるかな〜

ライツボに戻って記念の一枚📷
一緒に泊まったライダーさん!ありがとうございました。
オーナーを柱とするライツボファミリーがまた増えました笑

さて、集合場所のオリーブ園までひとっ走り!!
オリーブの木って何か情緒ありますよね・・・。


ここで地元チャリダー三人と合流し、総勢五名で、小豆島へ行くと恒例の三都半島を回る!

やはり集団で走るのは楽しいものです。
いつも一人or二人なので…(笑)

キツい坂も喋りながらだと楽に登れる!!
話していると小豆島の方は本当に良い方ばかり( ´∀`)

穏やかな人が多いし、自分とフィーリングが合う!
ライツボのオーナー然りね!!
瀬戸芸アート『境界線の庭』にて
みんな思い思いにくつろぎます。笑


沿岸の超快走路をみんなで走る!!
遮るもののない道を5台で颯爽と走り抜けるのは気持ちよくてたまらない。


しかし、ここで用事のためSさん方が抜けることになった。

あとあと分かったのだが、その用事というのはサーフィンでした!!
(実は、自転車で海沿いを走っている時に再会したw
さすがSさん、格好良い!!!

続いて三都半島の釈迦ヶ鼻へ。
メリダ号とルイガノ号、そして自分のKHS号です!!
ライツボのオーナーのガノーチタン号も一緒に撮りたかった。

お馴染みの『怪物と少年Ⅱ』
いきなり不思議な造形物が現れる。
これが砂浜の方にも多数あります!

写真のように昔は乗れたが、どうも今は乗れない模様。

景色はこんな感じです。
ここから降りた砂浜も中々心地よいところ。
田邉さん曰く、ここでキャンプしても楽しいらしい(^o^)

今度してみようかな〜??

その後、引き続きアートへ。

まず『ククリヒメノソノ』
最初は・・・・
???

どういう展示なんだ・・・!?

実は
何と!この仏像は上の絵を消して出てきたケシカスを用いて作られているそう!!カナヘイびっくり

すごすぎるやろ、神業や!!(笑)
勿論、これ以外にも何個も展示されている。

何とも面白い展示だった!

次に『潮耳荘』
ライツボのオーナーさんは恥ずかしがりなので(笑)三人で📷


その名の通り、外から内部から広がるパイプで潮の音を拾います!!

そして構造物の木材は、流れ着いた廃材からなる!
まさにリサイクル♪♪

島ならではの不要物をアートとして再生する!!
素晴らしい試みだと思う。

そして『段山遺跡群』へ
小さい集落の開けた空間にいきなり出てきてインパクト大!!

足の造形めちゃくちゃリアル(笑)

新作の鳥はダイナミックさに欠けるけど、空間的には面白かった!
これら全て針金を組み合わせて作っているとのこと!

瀬戸芸アートには枚界、その発想力と
それを見事形にする技術に驚かされます!!

最後に『花寿波島の秘密』
花寿波島をモチーフとした陸・海の立体的な絵画です!
水色鮮やかな素晴らしい海の中の景色が描かれている。


この中央にあるのが花寿波島!!
この地元民ですらあまり焦点が当たらない、この島をピックアップしている。

そのアートの傍らには、だるまさん?
中々カラーリングも素敵。
地球みたいだ!


う~ん、今日のアートも中々見ごたえがあった!!

三都半島は小豆島らしい風景が楽しめるオススメスポット。
だが、瀬戸芸会期にはアートまで楽しめてその魅力はさらに深まる!!

もし自転車で小豆島へ来たら是非走りに行ってみてください。

昼御飯は再びバーガー屋さん!!
実は二日連続です(笑)

食べ物も美味しいが、実はゆっくり休みたいという理由も大きい!

ここはふかふかのマット、クッション、そしてハンモックと最強のくつろぎスポットなのです。
景色もリゾート感が出ていて、リラックスできる空間。
寝転がりながら食事も可能です。笑
自転車で疲れた脚を癒すのに持ってこい!!

今度は違う味のハンバーガーをチョイス!
こちらも肉の旨みがはっきりと伝わり、美味しかったです。

何より、一緒に走ってお腹が空いた自転車仲間と
その美味しさが共有できるのがいい!

食後にはみんなでジェラートを食べに行きました。
このミノリジェラート、来るたびにフレーバーがどんどん変わる!
そして、そのほとんどが小豆島産。

旅において、実際に現地の素材・味を楽しめるのって
満足度が高いです。

ちなみに今回はサトウキビ・紫芋・柿というレアキャラ三トリオ(笑)

皆と別れた後は、またまたお接待へ行ってきました。
何回行くねんて!(笑)
『うまきキャンプ』にて

お接待も日によってメニュー少し違うんや!?
今日は小豆島名物「にゅうめん」も頂きました。

ホッとする素朴な味でした・・・

その後、地元の方曰く絶景スポットの半島、大角鼻へ
坂手港へ入港するフェリーが見えます。
まだ小豆島でも走ったことない区間に心躍らせる!!
小豆島は、ひとえに沿岸沿いと言っても場所によって雰囲気がまるで違う!
こちらは民家一つない海沿い林道を走る感じで、冒険しているようなワクワク感がありました。

今思えば屋久島の西部林道と近い感じかな〜
中々距離はあったもののノンストップ区間で予定より早く街へと戻って来た!


さて、今日は結局、地元産ジェラートや、オリーブパン、醤油かけアイスなど地元のグルメを頂きまくりました。

どれも最高に美味しかったですが、特に紹介したいのは最後に訪れた「ヤマロク醤油」さん。

ここの「醤油アイス」
この醤油アイスは絶品すぎる!!!
醤油はかけ放題なので、そのまま飲んだりもしていた!からいけど旨い!!
アイスとのマッチングも申し分なかった。

甘さとしょっぱさって中々合うもんですね!

その後、ようやく坂手港に着き、4時台の便で神戸へ
スターアンガーのライトアップ


フェリー乗船直前。

フェリーからの明石海峡大橋の夜景。


結局、少し遅れて9時くらいに神戸港へ着き、家へ帰るのは日付をまたぎそうだ(笑)

やはり総合的な充実度では間違いなく今はまでで小豆島がNo.1だと再確認した旅となりました。

絶景・人・食・アート
様々な要素が凝縮されて魅力的に溢れた小豆島!!

皆さんも1度訪れてみては~??

2016年10月16日
小豆島瀬戸芸3日目 83.5km

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