2017年8月27日日曜日

【1day】ちょっと自転車で六甲へ夜景を見に行ってきた。

            

激坂の先には関西の誇る絶景。
自宅から一番近い六甲山へ夜景を見に行ってきた〜!

表六甲ドライブウェイの中腹縫いある鉢巻山展望台。


やっと休日!この2週間は目まぐるしく過ぎて、だいぶ自転車に乗れていなかった。
午前中は用事があるし、少し寝たいし・・・
そして一番の障壁は暑いということ!!

7月、8月と飛騨・信州へ乗り込み避暑サイクリングを楽しんだ私だが
今月はお金も時間的余裕もない。

ということで行き着いた答えが「六甲へ自転車で夜景を見に行ってみようよ」です!

大阪には目ぼしい山がなく、一番近いのがこの六甲山。
そして六甲を縦走する県道16号は標高800m付近を走る山岳道路だ!!

日没後はきっと涼しくなるに違いない!
夜景、うまくいけば夕焼けも見られる。
そして少し落ち込んだ体力と身体を戻すにはちょうどいい。

ということで自宅から六甲山までちょっと自転車で往復してきた備忘録。


早朝、職場のコンペへ向けてゴルフの練習をしてきた私は帰宅後、爆睡。
・・・・もう14時だ…。

いやはや休み過ぎてしまった。笑
学生如く毎日が自由なわけでない。
せっかくの休日、趣味に没頭して有効に使いたい!!

「そうだ六甲山へ行ってみよう!」

16時過ぎ、私は家を出た。
六甲最高峰まで2時間半、夕焼けはその登坂の傍で見るという算段だ!

自宅からは国道2号線をひたすら神戸まで目指せばいける。
道としては楽なのだが、体が重い・・・

最近の疲労と怠慢が溜まりに溜まっているのだろう。
ここらあたりで気持ちリフレッシュ!ミートテックリモート!しなければ。

今回は夙川から県道82号線を使いアクセスするルート!初めて使う道だ。
半年ほど前、表六甲ドライブウェイを上ったことがあったが、凄まじい激坂だった…
こちらのが幾分マシだろうという甘い考えだったが、見事撃沈。笑

こっちも中々過酷なコースだ。
関西圏では六甲山が一番きついコースなのではなかろうか・・・

ところどころ現れる勾配表示。
普通に10%を越える道が続いていく。

 終わりが見えない道にストレスが爆発しそうだった。笑
ただきついだけの上り、景色の変化もなければ、この先に何か美味しいものがあるわけでもない。

苦行だった!何で休みの日にこんなことをしているんだ!
という気持ちになった。

それでも続く激坂に気持ちを振り回される。
 おいおい。ここでこの坂か!?(憤)
阿保なんじゃない!?←口悪いw

しかし、脚が売り切れ寸前。心も身体も限界に近づいた頃
(この2週間くらいですっかり鈍ってしまった・・・
神戸の街並みが拝めるようになった!もう最高峰も近い!!
時間的にもベストタイミングか!?

だった・・・。

何と綺麗な夕焼け。
空一面が紅に染まって、今日も1日が終わりを告げる景色。

こんな時間にこんな場所にいるのが何か不思議な感覚だ。

ここから六甲最高峰を通り過ぎ縦走路を駆けていく!
六甲には数々良いスポットがありながら、ロープウェイの展望台ばかりが有名で人が集まるっている。

うん。ちょっと勿体ない!どうせなら自転車でその素晴らしい景色を全て目に焼き付けておこう!!

そして一眼レフの描写力は半端ないことも再確認!
やっぱり自転車とともに最高の相棒だ!
途中、六甲の裏側の三田を望む。
夕焼けと夜景が共演する景色に感動した・・・・


神戸を越えて大阪まで入る夜景。山の稜線が面白い感じで入ってくる。
本当に神戸の夜景は綺麗だ!


六甲アイランドは光量が多くて華やか。


自転車で来たことを示す証拠の一枚。笑
こんな時間にこんなところにいる非日常感が楽しすぎる!!!


開けたところがわずかでもあると、神戸の夜景は表情を変えて
眼前に飛び込んでくる。

自転車だと気軽に見て回れる上に、最高に楽しいのは
乗りながらパノラマとして動画として夜景を眺めること!!
これはお見せできないが、病みつきになるほどの面白さ。

六甲まで上ってくるのは辛いけれど、ぜひ体感してほしいコース。

それにしてもこの標高となると涼しい。
暑さは微塵もなく、山上だからか幾分か風もある。
避暑としても最適な選択だった!!

展望台は人が多いのでスルーし、表六甲ドライブウェイへと入る!
この道も本当にえげつない・・・
特に前半の神戸大学周辺の勾配がやばい。
そして中盤で緩むと思いきや断続的に凄まじい高負荷な坂が襲ってくる・・・

この魔のコースも下りとなれば怖くない!
(実はブレーキが効きにくいのと、街灯があんまりなくて怖かった。笑

そして、とうとうお目当の展望台へ!
以前、表六甲へ来た時に夜景が間違いなく綺麗だ!と感じていた鉢巻山展望台だ。
さてさて、駐車しますかね。
自転車の奥にも溢れんばかりの夜景が広がる!!


「1000万ドルの夜景」という異名にも納得する絶景が広がっていた・・・。
美しすぎる夜景に思わず見とれてしまう。
しかし一人。笑・・・次回は彼女と行こう!笑


自転車も写真に入れようと四苦八苦!笑
チャリダーの習性、それはきた証拠を残そうとすることだ!!


ここで自分の満足度はマックスを迎えていた。
関西には実は、絶景道と呼べる道はほとんどない・・・

近場で回りたいと思える場所も少ないのだ。
学生時代、京都に住んでいた時は私の大好きな滋賀県に遊びに行けたが、大阪となった今はそう気軽に行くことはできない。

近くに面白い場所はないか本気で探していたので良い収穫だった。
六甲四方固めと言われるように、まだ再度山や裏六甲もある!!
再訪必至だ!

さあ、表六甲の夜景ダウンヒル再開。
こんな風に夜景を見ながら下っていく時間は贅沢なデザートの時間。
(まだ夕食も食べていないがw


街灯もなく真っ暗だが、幸いにして交通量は多い!
こんな夜道、普段なら絶対に走りたくないが、それだけで安心する。

時間は20時を回った!しかし、まだ自分がいるのは山の世界。街はまだまだ先だ!
あぁ、楽しい。こんな冒険感覚に自宅から3時間走れば浸れるのか。
街灯は本当にまばらです。笑

ここで気づく!おっ!!身体が何だか軽くなっている。
最近いろんなことがあり、目まぐるしい日々が続いていてきっと身体的・精神的な疲労も溜まっていたのだろう・・・。

趣味に打ち込み、自分の心からしたいことだけをする時間。
これは本当に大切である!
やはり定期的にこうやってガス抜きしてやらなきゃ自分は保たないなあ。

出発する前には身体が重かったし、少々目も回っていたがだいぶ楽になっている気がした。

さあ表六甲も終盤に差し掛かってきた!相変わらず夜景がいろんな角度から迫ってくる絶景道が続く〜

素晴らしいロングストレートだ。楽しすぎるぜ!!!
しかし、真っ暗な中しっかりした写真を撮るには三脚がいるね!
また出費が増えるなぁ笑

ここから六甲道〜芦屋〜西宮〜尼崎を経由し22時に帰宅。

なんだかんだで上りで脚を使いすぎて平坦がすごく苦しかった。笑
また来よう!!そう思える素晴らしい内容だった・・・。

2 件のコメント :

  1. 夜景ライドお疲れ様です
    最近は暑くて通勤以外で自転車に乗れない日々…
    でも夜帰るときは走りやすく快適で楽しいからロードは最高だね!

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    返信
    1. コメントありがとう!
      いやはやさすがに真夏の日中は耐えられないね!汗
      そう!だからこそ夜走る喜びが増していくね!快適だわ。
      来月の北海道が待ち遠しいなぁ…

      削除

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