My Best Contribution

【総集編】登山ツーリングで会った日本の山景30選

2017年8月13日日曜日

【1day】柱状節理と紅葉が織りなす絶景「香落渓道路」

            

三重の紅葉巡り~柱状節理と赤に染まる谷~


紅葉を求めて三重県名張の秘境の香落渓へ行ってきました!

マイナーだが絶景道としても紹介されているこの道。
秋になると渓谷沿いに柱状節理と紅葉の素晴らしい景色を眺めることができる。

そして、自転車くらいのスローペースで回る方がちょうど良い場所!

景色をその場その場で個別で見るんじゃなくて、動きながら連続する景色として眺めて、その雰囲気に浸り、楽しむ・・・
これが自転車の良いところ。

その自転車の良さを堪能する1dayロングライドとなった!


まずはいつも通り琵琶湖へ向かった。平坦区間は40km/hほどで♪
うん、今日も調子がいい!

良いライドになりそうな予感!!

だったのも束の間だった。
甲賀付近で左脚に痛みが・・・汗
はい。乗りすぎですかね、自転車に。笑

その上、このあたりコンビニ一つない・・・
休憩したい!休憩したい!と思っていたところお茶屋さんがあって入りました。
助かった!!

どうも甲賀は宇治に次ぎお茶の名産地らしく
茶釜で沸いているお湯を注ぎながら一服。癒されるひと時だった。
栗ぜんざいも甘くてトロトロでパーフェクト!!ありがとうございました。

その後、長い長い上りが続き、峠越えへ挑む・・・
標高は低いけれど、甲賀と伊賀上野県境の御斉峠(おとぎ)恐るべし難所だった!

そして、先ほど痛みが出てきた脚もやはり芳しくない。
極力痛みが強くならないように、ゆっくり着実に進んでいきます。

すると… ん?なんだか少し紅葉している気も・・・
やっと頂上に着きました!!が・・・若干脚が売り切れてます。笑
ここまででかなり使ってしまった脚・・・
以前、練習で一度来たことある峠だったが、想像以上に疲れた。
帰れるのだろうか~・・・と心配が募っていったが、峠を越えた際の素晴らしい紅葉でその心配もネガティブな心も吹き飛んでしまった。笑
我ながら単純です。笑

いきなり飛び込んできた紅葉!!

意図せず一番良いタイミングで来ることができたみたい。
この頃、プランニングもかなり鍛わってきたと自負します。笑

三重県側は眼下に伊賀上野の町と高原を俯瞰する高展望
 
下りも快走路だし、紅葉が素敵ですっかり舞い上がってしまう!!

伊賀上野に着くと腹ごしらえ!
ヘルシーなおそばとボリューミーな丼の組み合わせはチャリダー的ベスト!

そして、名張までの長い幹線道路を越え、ようやく名張の奥地へ到着した。
13時半頃だ。
今までのルートを考えると中々頑張った!
ここからはメインの香落渓を堪能する。

進んでいくと柱状節理の断崖と紅葉のコントラストが大迫力で美しい・・・。
ただただ見とれながらこの贅沢な空間を走り抜けます!!
自転車ならではの至福の一時だ。
 
谷全体が素晴らしい!!個々の写真のみならず、この場所の全ての景色を伝えたい!!
ってくらい素晴らしいです。
 
平坦が続いて快走路かつ絶景。
贅沢なサイクリングを楽しみます。

写真撮影が止まらない・・・

走り抜け終わりました〜!
贅沢な時間は一旦終わり。

ここでとある選択に悩む・・・
このまま引き返すか、薄の名所・曽爾高原へ行ってみるかという二択だ。

しかし、こういう選択になると私はほぼ以下みたいに思考回路が働く。笑
 「でも中々ここまで来れないし、行くっきゃないよね!」だ。

ということでチャレンジしたのだが、本当に辛い上りだった。 
脚がきてるうえ、斜度が10%をゆうに超える激坂区間。
時間にも追われ精神的にもきつかった・・・

そして、やっと到着するも見頃は既に終わっていました~うわあ~~~!!!泣
ほぼ枯れた状態で閑散としている・・・

 まあでも来てよかったかなと思える風景は目に収めることができた!
今度はベストタイミングで行きたいかな。
薄は一部残っているし、まだ救われた。笑
陽光で輝く薄畑には心躍る!!
  
帰りは伊賀神戸まで自走し、電車へ揺られながら京都へ!
伊賀上野から神戸までは真っ暗な道も走りとても怖かった。汗
本当は赤目四十八滝にも行きたかったですが叶わず・・・(欲張りすぎw
とはいえ大冒険の1日でした!

2016年11月
香落谷・曽爾高原 145km
京都→大津→甲賀・信楽→御斉峠→伊賀上野→名張→香落谷・曽爾高原→伊賀神戸から山科輪行

FUJI(フジ) BARRACUDA R 44cm アルミフレーム 10speed CRYSTAL RED ロードバイク

0 件のコメント :

コメントを投稿

2018年豆イチ&無人島BBQ by島空撮

Twitter