2017年8月29日火曜日

小豆島瀬戸芸1日目 自転車で充実の島旅をしてみませんか?

            
三度目の小豆島!
三年に一度の瀬戸内国際芸術祭の秋会期で、学生最後の年ということで
思い立ってすぐ決めました!!

今回はいつもの姫路からではなく、京都から神戸まで輪行し、深夜フェリーに乗ります!!
このときは普通に乗せましたが
輪行袋に容れると無料になるし、普通の乗船客と同じタイミングで乗れるので寝る場所を確保しやすい◎

それを知らず、寝る場所がとれず椅子に座って寝てました・・・。


早朝は、高松で強制的に起こされるので(笑)
瀬戸内海を眺めに、屋上へ
『とらやんの大冒険』とかいうアニメの立体展示的なのがあり、楽しめました(笑)

7時半に小豆島に到着し、ライダーハウスのオーナーと他の宿泊者と合流!
まずは坂手港界隈のアートを巡ります♪♪
10作品以上は見たかな~。

ビートたけしコラボ作品、オリーブリーゼント、井戸や古民家を使ったものなど、見所満載!!

詳しいことは瀬戸内国際芸術祭のHPで!

まず、何とも前衛的デザインの『スターアンガー』
夜はライトアップし、さらに格好良くなります!!
港に着いてからいきなり現れるのでインパクトが強いです!

次に、ビートたけしとのコラボ作品『アンガー・フロム・ザ・ボトム美井戸神社』
一時間に何回か口から水を出します!
不思議と引き込まれますね~ビジュアル的に。

小豆島にはこのように井戸が多く、それを有効活用したアートが多数あります!

例えば井戸を覗くアートも街のなかに点在。
覗くと幻想的な万華鏡に癒される・・・・

小豆島にあるものを使って作る。
だからこそ地元の文化や風土に根ざしたアートが生まれていきます。
私の大好きな小豆島の新しい魅力に気付かされるものばかりですごく楽しい!!

『シシ垣でつくる堀越くらしの輪』
害獣である猪が乗り越えれないように意図したシシ垣をアートとして再構築した作品!
景色とも相まって良い感じでくつろげます〜。

今回幾度となくお世話になる「うまきキャンプ」
島の人が集まる憩いの場です。

ハンモックで楽しむ私。寝そう。笑

看板になりつつある『オリーブリーゼント』
オリーブの樹木の間から現れるシンプルでインパクトの強い造形物!
せっかくなので被り物も装着した。
が…オリーブリーゼントのように格好良く着こなせません。笑

お昼は地元民に愛されてるカフェ『eat』で!
前々からずっと行ってみたかった。

豚バラのもろみ煮丼+マスカットとキウイのタルトを注文!
どれもめちゃくちゃ美味~( ´∀`)
味が染みてるお肉とご飯が合う♪♪

ちなみに「もろみ」は、酒や『醤油』を作る際にできる固形物です!
醤油の生産が盛んな小豆島ならではの料理なんですね◎

見るからに旨そうな予感♪
タルトのフルーツの量ときたらっ~~~贅沢!!!

昼からは単独行動で、小豆島の絶景ポイントの一つ碁石山へ!

急勾配かつ荒れ道が自転車には大変でしたが・・・
崖道を登っていくと、その疲れを吹き飛ばすほどの素晴らしい絶景が待っていた。
自転車を置いて神社の裏を上がります。
この時点でもう素晴らしい眺望!

さすが、私の中で「少し上れば絶景」が標語の小豆島!!
山と島が結びつく素晴らしい景色が広がります。

すると開けた空間が!
ここからの眺めがとても素晴らしい・・・。
坂手と内海の街を見渡し、バックには日本三大渓谷美の「寒霞渓」。
小豆島の地形と地理だからこそ生まれる景色!そして右側にひっそりと佇む仏像の姿も。

ここから、さらに崖面を登っていきます!
途中で自分の他に唯一来ていたお客さんと仲良くなり、写真を撮って頂いた!
二人ともこの景色にすっかりテンションが上がってしまってましたね。笑

その後、再び自転車に乗り、行きとは違う道で下ります!
こちらが道なき道というレベルの過酷なルート。
もはやダートと言わんばかりの荒道でした…
ロードで来るところではない。

途中、中々良い展望所も!電線がなければ最高なのですが(笑)
しかしやはり、山と海の島「小豆島」はどこを登っても絵になる景色が見れます!

下り終わったあとは、もはや定番になりつつある『ミノリジェラート』へ
酒とミルクとすだちだったかな?
仄かな苦味・甘味・酸味の無限ループにハマりそう!(笑)

そこから時間があったので、エンジェルロードへ向かう!

運よく干潮で渡れました!!
1日に2回しか渡れないので非常に運が良い♪
恐らく小豆島で一番有名な観光スポットではなかろうか?

せっかくなので水の引いていた岩場も見学!
時間がないため全部は見学できなかったものの中々楽しかった!!
今度は向こうまで渡ってみたい。

それにしても外国人(中国人)多かったなあ~。
とうとう離島もこういう状況なのか・・・なんて思いつつ。

さてさて、ゴールはお馴染み標高600m超の山岳ゴール!!
ひたすら7kmの上りが待ち構える!
最初にチャレンジしたときは、リタイアしたこのヒルクライムも余裕で上れるまでに成長しました。

今夜泊まる「ライハのツボ」に到着すると、オーナー・他のライダーの方2名と鍋で盛り上がる!!
この団欒とご飯の時間が小豆島旅、ライハのツボに泊まる醍醐味だと思う。
オーナーさん!いつも鍋やBBQありがとうございます!!

そしてアートを訪れた際にもらった小豆島茶と私が持参した京バアムで締めました!
小豆島茶も中々しぶく、京バアムによく合う◎
みなさんにも喜んでもらえて満足だった。

初日から最高の充実度でした!!
2日目も楽しみです(((o(*゚∀゚*)o)))

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