2017年7月25日火曜日

箱館山の花を巡る小旅行

            
写真紀行も3回目。
今まで回ってきた影響からか、花鑑賞へ方向が定まりつつある。

四季を通し様々な見頃の花があり、その光景は壮観だ!
自転車旅でも、その断片断片に触れてきたつもり。

絶景道が少ない関西地区では、これからも花巡りが私のデフォルトになりそう。



今回の目的地は、滋賀高島の箱館山ゆり園

高島は私も学生時代よく訪れた地。
ビワイチの際は、もっとも琵琶湖らしい雰囲気・景観が楽しめるエリアであり

おにゅう峠などの名所もある。

何だか懐かしい気分に浸っていた。
箱館山に着いたのは11時。
鮮烈な風景だった。
ゴンドラを降りると、一面にゆりが咲き誇っている。

黄色、赤、ピンク、オレンジ...
個々でも十分に美しい花たちだが・・・



それらが主張しあう風景は雑多なものでなく、不思議としっくりくる美しさだ。
見る角度によって全然違う印象になるのも面白いところ。

リフトバックの構図も中々良い。
少し残念なのは、天気予報はあいにくの曇り時々雨。
青空を背景にはできないけれど、ガスはガスで味があったような気がします。

ユリ畑の奥に「コキア」も顔を覗かせる。

 こいつ、すごく可愛い...。
なんかこう、ふわふわもこもこ していて
ちょうどいい大きさで小動物を愛でる時のような、そんな可愛さを感じる。

赤く染まる紅葉時のコキアも美しいのだろうが、緑のコキアも魅力を十分に感じる。
ウッディーさんも大喜び(笑)

 ガチャピンコキアさん発見!!
正面から撮らず、こう片目を隠して撮ると、少し悪意に満ちたガチャピンさんになる笑

お昼ご飯はレストハウスで!
 にしても、箱館山は良い営業をしていると思う。
冬はスキー場、夏秋はユリ園でレストハウスも通年繁盛しているのだ!

そして、このレストハウス。
やはりユリ園だけに変わったメニューが置かれている。

その名も「ゆり根」


ゆり根カレーとゆり根の天ぷら御膳


最初はラッキョウみたいにシャキシャキした食感を想像していたが・・・
予想外に、芋みたいな食感でびっくりした!

しかし、ほんのり甘みもあってシトシトした感じは割と好きだった。
天ぷらも美味しく頂いた。

仕上げは、ゆり根ソフトを頂くなど。
僅かに香る?ユリの香りが楽しめるミルクソフト。
香りは気のせいだったかもしれない(笑)

午後一は森の中のコースを回る。

花畑っていうシチュエーションも良いけど、森の中にあると木がアクセントになって良いし、なんか不思議な感じだ。

一部展望が開けている場所があった。
 あいにくの天気でガスが出ていたが、かろうじて琵琶湖を視界に収めることができる。
よく走りに来るこの地域も上から見下ろすのは初めてだ。

 この後、突如雨に降られて待機。
雨は止まずこのまま断念かな...と思っていた矢先、なぜか少し晴れるという奇跡。

これだよ観たかった景色。琵琶湖バックにユリ畑を眺めてみたいと思っていた。

 ゆりトレインの登場で、なんだかメルヘンチックになる。

本当に綺麗。
ユリが一面に咲いていなくとも、緑が良い緩衝材となって、よりその他の色が際立つ感じだ。

この後もユリ園をしばし堪能した。





とても楽しめた5時間だった。
カメラを持っていると、こういう撮影スポットが何倍も楽しめる気がする。
これが写真の良いところ。

撮影しているうちに、アングルとか設定とか色々練習するし、着実に写真が上手くなっている気がする(自己満w)
こうやって写真を楽しんでいきたいし、色々な穴場スポットを紹介していきたいと思う。

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