72.酷道477号・百井峠&前ヶ畑峠(京都府京都市)

京都一過酷な道へあなたも挑戦してみませんか? 忘れられない。あれは、私がロードバイクを買って間もない時のことだったか。 京都の山奥をサイクリングした際に遭遇した京都屈指の峠。 ここは俗に「酷道」と言われ、えげつない平均斜度を誇る百井峠と、上級クラスの前ヶ畑峠から...

71.鯖街道(滋賀県大津市)

越前まで続く自然溢れた京の街道を堪能する。 学生時代、幾度となく通った京都を代表する道の一つ鯖街道。 大原と滋賀県境にある花折峠を越えたのち、福井県小浜までなだらかな下りが続いていく快走路。 道は広く、情緒ある清流に沿って爽快なサイクリングが楽しめる。 京都...

70.秘境・上高地(長野県松本市)

自転車で日本の屋根に囲まれた秘境へ迷い込んだ。 信州奥地、薄暗い過酷な釜トンネルを超えた先に広がる秘境・上高地。 北アルプスの山々に抱かれたこの地には人間の手の及ばない自然が残っている。 白樺の木、エメラルドの渓流、ぞして日本の屋根と言われる山並み。 これら...

69.高山花巡り(岐阜県高山市)

高山植物が心和ませるライド 岐阜高山は花たちの宝庫。 乗鞍岳畳平には可愛らしい高山植物が花を咲かせ、そこまでの国道158号には、黄色・青・ピンク・紫...様々な色彩が私たちを楽しませてくれる。 思わず立ち止まってしまうほど美しい場面の数々。 たまにはゆっくり...

68羊ヶ丘展望台とクラーク博士(北海道札幌市)

旅の始まりは「大志」の丘から 学生最後の長距離ツーリングの玄関となる札幌。 この後、1000km以上の距離を走ることになる。まさしく「BOYS BE AMBITIOUS」の実践だ!! 知的好奇心を大きく刺激する広大な北海道旅の始まりとなった。

67.日本最南端の駅からみる開聞岳(鹿児島県指宿市)

地元民に愛されてやまない開聞岳の風景 薩摩富士と呼ばれる綺麗な円錐形の「開聞岳」。 その一際整った姿は南九州において象徴的な存在だ。 周りに遮るものはなにもなく、その壮麗な山容がいつでも目に入ってくる。 地元の人々が開聞岳を愛してやまないのは、日常の至る風景...

66.瀬戸芸アートを巡る(香川県小豆島)

絶景だけではないアートの島「小豆島」 瀬戸内海は現代アートの先進地。 私が愛してやまない小豆島はその一大拠点という側面を持つ。 3年に一度、魅力に溢れたこの島の魅力が最大限となる。瀬戸芸会期。 たまには自然の景色だけでなく人工のそれを回っても面白い。 こ...

65.少し登ると絶景小豆島「碁石山」(香川県小豆島)

少し登れば絶景がある。これこそ小豆島の醍醐味・「碁石山」 個人的には「重ね岩」と双璧をなす小豆島一の山岳霊場。 こちらは海というより、小豆島の山がちな地形、町、湾という複合的な風景を見せる。 どちらかと言えば登山に近い感じ。素晴らしい展望だ。 この写真から小...

64.少し登ると絶景小豆島「重ね岩」(香川県小豆島)

少し登れば絶景がある。これこそ小豆島の醍醐味・「重ね岩」 少し登れば絶景がある。これこそ小豆島の最大の醍醐味と言える。 数々スポットがあるが、この重ね岩も素晴らしい。 崖の上に面し、少し見渡せば瀬戸内海が飛び込んでくるようだ。 こんなところに、よくあんな岩が...

63.関西の定番ヒル「六甲山」(兵庫県神戸市)

関西定番「六甲ヒル」の帰りは有馬温泉で! 関西チャリダーの定番というべき六甲山。 表六甲は、高負荷なコースで体力・精神的に削られる・・・ので、その疲れを是非、有馬温泉で取ってほしい。笑 というのも六甲山は眺望として微妙な所、特に山頂は。 景色を楽しむなら...

62.五色台スカイライン(香川県高松市)

香川の名道から瀬戸内海を眺める。 香川のショートスカイライン「五色台」。 表側は木に囲まれた道を上がり、眺望はイマイチ。しかも連続的な急登坂が続き、心が折れそうになる。 オススメは裏側だ!瀬戸大橋を遠望しながら、山そして海を堪能するコース。 時期は12月初旬...

61.JBFからみる夕景

洋上の極上の夕景を堪能した。 瀬戸内海に沈む美しい夕日。それを最も楽しめるスポットの一つがジャンボフェリーだ。四国や小豆島へ行く際に頻繁に利用するこのフェリーは夕景や夜景の穴場。 この日は、雲が少なく太陽のオレンジ色が辺り一面に照り返し、荘厳な趣だった。 名門大...

60.天空の名城「竹田城跡」(兵庫県朝来市)

自転車で260km走って「天空の城」へ行ってきた。 兵庫県の北部に「天空の城」と揶揄される城跡がある。竹田城だ。雲海を見るような時間にはたどり着けなかったが、山間部の丘にひっそりと佇む古城の趣を堪能できた。この日は京都から往復260km以上走り、一日で走る最高記録を更新。...

57.隠れたスカイライン「奥琵琶湖パークウェイ」(滋賀県長浜市)

琵琶湖の奥に佇むひっそりとしたスカイライン。 琵琶湖の奥にひっそりと佇む閑静なスカイラインがある。奥琵琶湖パークウェイ。 知る人ぞ知る名道だ。海津大崎を中心に緑あふれ魅力いっぱいの琵琶湖を俯瞰する優れた道。奥ゆかしさがある。琵琶一の際に是非とも周ってほしい区間である。 ...

59.定番だが小冒険「びわいち」②(滋賀県琵琶湖)

200kmにわたり見知らぬ場所を自分の足で進む面白さ。「びわいち」とは小冒険②。 ビワイチ後半戦。主に湖東の景色たちである。 琵琶湖大橋は自転車でも渡ることのできる琵琶湖の支柱的存在。 第一なぎさ公園は、1月になると菜の花が最盛期を迎え、雪帽子を被った比良山系を...

58.定番だが小冒険「びわいち」①(滋賀県琵琶湖)

200kmにわたり見知らぬ場所を自分の足で進む面白さ。「びわいち」とは小冒険①。 関西チャリダー定番の琵琶一。 全体的に面白いかと言われればそういう訳でもないが、それでも何度か挑戦してみようという気持ちが芽生える小冒険にも似たワクワクがある。 さりげない何か良い...

56.大阪夜景②堺泉北臨海工業地帯(大阪府堺市)

絶景は身の回りにあると感じた景色「大阪夜景②」 虹色に輝く夜景を見れる場所がある。堺泉北臨海工業地帯だ。 工場の直接的な夜景も素晴らしいのだろうが、私が見たのはその周縁部の道路の灯りからなり夜景。 一眼レフを買ってからこういう夜景を撮るのが面白くてたまらない。 ...

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名古屋市, 愛知県, Japan
1993年生まれ、愛知県豊田市出身。絶景を求め、一眼レフを担いで走って登る山岳自転車旅ブロガー。 大学生のときに始めた自転車旅にハマり、サラリーマンをしながら全国各地を旅しています。